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【スズキ】ジムニーとは?

ジムニーの歴史は40年以上あり、モデルチェンジはわずか二回しかありません。

ジムニーの愛好家も多く、ジムニストととも言われています。

スズキジムニーは、山道や砂浜などの悪路走行にも耐えますので、
レジャーを目的としたアクティブな方に好まれる車です。
簡素で頑丈な構造ですが、破損時の修理も比較的容易なため、
自分の好みに合った改造も可能です。

ジムニー(Jimny )は、スズキ(1990年9月以前は鈴木自動車工業)が1970年(昭和45年)から市販している軽自動車のオフロード四輪駆動車である。

ジムニーの歴史

初代ジムニー

型式:SJ10

世界に誇る軽四輪駆動車「スズキ ジムニー」、ジープ プラス タイニー(小さなジープ:ジープミニ)から付けられたネーミングである。現在の車と比較すれば貧弱さは否めない。
 しかし、軽自動車なので価格及び維持費が安く、馬力こそ26馬力であるが、軽量な2サイクルエンジンのもたらすボディバランスと低速トルクにより、そのクロスカントリー性能は国内トップクラスであった。

SJ10 の車体に排気量800ccのF8A型エンジンを搭載した輸出仕様のLJ80を基に、日本国内向けとしたものである。このF8A型は、スズキの4輪車では初めての4サイクルエンジンであり、軽自動車の枠には納まらないため小型車(登録車)となった。日本国内での登録台数は、1,799台にとどまっている。

日本で最後の2サイクルの4輪自動車と言う事で高い人気を誇るのがSJ30である。

1981年に登場し、それまでの男性的なデザインから、直線基調のデザインで幅広い人気を博した。エンジンはキャリイにも搭載された、先代からのキャリーオーバーのLJ50型である。この当時はすでに淘汰されつつあった2サイクルエンジンであるが低回転域での粘りに定評があった為、敢えて2サイクルのエンジンを搭載した。

ジムニー初の4サイクルエンジン搭載車となったJA71
余裕のハイウェイ走行が可能なジムニーの登場に
皆、今までのイメージを吹き飛ばすインパクトを与えられた

ジムニー550初の4サイクルエンジン搭載車であるJA71は、SJ30の生産が終了する前年(1986年)1月にデビュー。即ち、SJ30の4型へのマイナーチェンジと同時に、車種追加という形でリリースされたモデルなのだ。

往年の名車として多くのファンに愛されているジムニーJA11。

軽自動車の規格拡大により排気量が110ccアップされ、前後バンパーも大型化された。これにより JA71 ではフロントグリル埋め込みだったフォグランプの位置が、バンパー上に変更された。

1998年に現行モデルのJB23がデビュー。1970年の誕生から、ジムニーの伝統となっているパートタイム4WD、ラダーフレーム構造、リジットアクスルを継承する歴史ある本格小型4WDです。660ccのインタークーラーターボ付3気筒エンジンを搭載し、サスペンションは前後共に3リンクのコイルリジッドを採用。

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