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Suchmos(サチモス)が好きならこれもオススメ オシャレでクールな6曲

Suchmosかっこいいですよね。日本では久々に心の底から「クール」と言えるバンドではないでしょうか?ロックもヒップホップもR&Bもファンクもダンスも、全てを飲み込んだハイブリットミュージック。いま最も注目すべきバンドです。ここでは、サチモスが好きなら絶対にチェックしておきたい名曲を紹介します。

更新日: 2016年11月02日

イーマンさん

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Suchmos/STAY TUNE 最高のバンドによる最高の1曲

今このバンドにケチつけれる人なんているんでしょうか?
Suchmos(サチモス)。神奈川県出身の6人組。
オシャレでファンキー。クールでセクシー。ポップでディープ。しかも全員がイケメン。
特にこの曲は2016年のアンセム。
ロックもヒップホップもR&Bもファンクもダンスも、全てを飲み込んだミラクルなバンドによるミラクルな1曲です。
今どきのバンドでは珍しく、内面の切り売りをしないところもかなりグッド。
最近ロックにイケてるメンズがいないとお悩みの女子(とモテたい男子)は必聴です。

Maroon 5/Misery 日米イケメン対決

「ファンクやR&B(黒人)のリズムを、ロックまたはポップ(白人)のフォーマットに落とし込むと、オシャレで踊れる音楽が生まれる。」という公式を使い最も成功したのが、Maroon5です。
もっと微分するなら、ファンキーなベース、スムースなドラム、リズミカルなギター、オシャレなキーボード、R&Bなボーカル等々、Suchmosとの共通点は多岐にわたります。
ついでにイケメン揃いなとこも似てますね。
Maroon5はさながらSuchmosのお兄ちゃんと言ったところでしょうか。
当時はジャミロクワイのパクリなんていう人もいましたが、今では確固たる地位を確立したスーパーバンドです。

DNCE/Cake By The Ocean チャラくていいじゃん

PVは海に水着の女子、歌詞は「海辺でケーキ(女の子)食べようぜ」、おまけにボーカルの私生活は歴代の美女を抱きまくり。
これだけで頭の固い日本のロックファンには毛嫌いされそうですが、チャラいのもいいじゃないですか。
一途なロック信者が作った音楽より、幅が広くて豊潤な音楽の方が優れているに決まっています。
コーネリアスもレディオヘッドも色んなモノに浮気しながら進化してきたのです。
Suchmosも同じくです。
都会的なセンス、ダンスミュージック的な曲作り、DNCEはさながらSuchmosのクラスメイトと言ったところでしょうか。
この曲はデビューシングルにして2016年のサマーアンセムとなりました。

韻シスト/PARTY SIX 生演奏のヒップホップ

Suchmosにも通じる「黒人リズムの白人的解釈によるオシャレポップソング」を2001年からやっていたのが、日本が誇る生演奏ヒップホップバンド、韻シストです。
乱暴に言えば、Suchmosの中のヒップホップ的な要素を強くしたら韻シストになります。
Maroon5と同じく、Suchmosのお兄ちゃんと言ったところでしょうか。
Suchmosが売れるなら韻シストも、と思うのは私だけではないでしょう。

Jamiroquai/Cosmic Girl 白いマイケル・ジャクソン

先程から言っている「黒人リズムの白人的解釈」をジャズ的に押し進めたのがジャミロクワイ。
乱暴に言えば、Suchmosにジャズ的なフィーリングを足したらジャミロクワイになります。
ジャミロクワイはSuchmosのお父さんと言ったところでしょうか。
世界屈指の演奏家達が奏でるバックトラックと、ジェイ・ケイのうま過ぎのボーカル&変てこダンスは、今でもオンリー・ワンな魅力を放っています。
ちなみに、Maroon5は当初ジャミロクワイのパクりと言われていましたが、ジャミロクワイは当初マイケル・ジャクソンのパクりと言われていました。
いつの時代もそーゆーことをいう人がいるものですね。

Michael Jackson/Rock With You 始まりはこの人

PVダサッ、というのは置いておいて、黒人リズムの白人的解釈の始祖と言えば、間違いなくこの人(黒人ですが)。
それまでの土臭いファンクのリズムを、オシャレで洗練されたダンスミュージックに進化させた彼の功績は、一言では語りつくせません。
いわばSuchmosのおじいちゃんと言ったところでしょうか。
この曲なんてバックトラックだけ聞いて、Suchmosだよと言われたら信じてしまいそうですね。
当時は黒人の音楽を白人に売り飛ばしたなんて批判もありましたが、1人で歴史を変えたキング・オブ・ポップ。
トラックも歌もダンスもパーフェクトですね。

KANDYTOWN /GET LIGHT 死ぬほどカッコいい

世田谷区出身らしい都会的なセンスで、音楽だけでなくファッションまで注目されている、今もっとも熱いヒップホップグループ、KANDYTOWN。
リスナーのみでなく、評論家からのラブコールも熱いモテ男達。
音楽性もジャンルも違いますが、「死ぬ程カッコいい」という1点において、Suchmosと同じセクシーな空気を感じます。
同じ土地の他校の生徒って感じでしょうか?
Suchmosがヒップホップをしていたら、きっとこんな感じになっていたでしょう。

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サラリーマン 兼 ミュージシャン。
J-POPから懐メロ、洋楽にいたるまで、幅広な音楽、その他を紹介します。