ところが、急増する高齢者に対して「施設」や「住まい」の整備は追いつかないのが現状だろう。厚生労働省のまとめによれば、現在の施設整備率(65歳以上人口に対する「特別養護老人ホーム(特養:介護老人福祉施設)」「介護老人保健施設」「介護療養型医療施設」のいわゆる介護保険3施設の定員総数の割合)は、最も多い徳島県、福井県でようやく4%を超える水準にとどまっている。

出典高齢者の住宅事情を考える〜高齢者の住まいをめぐる現状とこれからの課題〜 | 住まいの「本当」と「今」を伝える情報サイト【HOME'S PRESS】

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