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ドラマとは真逆 織田裕二『ボク妻』が泣かせる!

主演ドラマ『IQ246?華麗なる事件簿?』が好スタートを切った織田裕二。11月5日からは4年ぶりの主演映画『ボクの妻と結婚してください。』が公開される。余命わずかな主人公が妻のために「結婚相手」を探すストーリー。ドラマとは真逆な織田に号泣必至。

更新日: 2018年06月20日

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aku1215さん

▼織田裕二主演の映画『ボク妻』

『ボクの妻と結婚してください。』(2016)
http://bokutsuma-movie.com/

テレビ業界の第一線をひた走る放送作家が余命宣告を受け、家族に残す「人生最期の企画」のため奮闘するさまを描いた。

▼原作は樋口卓治の人気小説

樋口卓治『ボクの妻と結婚してください。』

放送作家・三村修治は、余命6ヵ月を宣告されたいま、最後の企画は、自分がいなくなったあとに家族を支えてくれる人を探すことだった。果たして妻の結婚相手を見つけることができるのか―。

斬新な設定、心温まる物語が支持され、世代を問わずまさに究極の恋愛バイブルとなりました。

昨夜、本を読んで号泣したため今日は目が腫れている。失恋の翌日並みですが、今日お会いする方、そんなわけなのでお気遣いなく。(笑) 写真の本、ここ数年で一番泣けた素敵な一冊でした。樋口卓治さんの『ボクの妻と結婚してください。』 pic.twitter.com/rBTcSkf7

「ボクの妻と結婚してください」(樋口卓治、講談社)。元気がもらえる。笑える。泣ける。泣きながら吹き出す。人が死んで泣かせる話は好きじゃないけど、これは違う。結婚感もすてき。

*映画に先行して舞台化・ドラマ化された

『ボクの妻と結婚してください。』(2015)
http://www.nhk.or.jp/pd/bokutsuma/

「ボクの妻と結婚してください。」のドラマ化。内村光良が主演を務め、BSプレミアムにて放送。2014年2月に上演された舞台版でも夫婦役を演じた内村と木村多江がドラマ版で再びダッグを組む。

2015年放送

▼『踊る』以来、4年ぶりにの主演映画となる織田

織田裕二(1967年12月13日-)

神奈川県川崎市出身
http://www.yuji-oda.com/site1/?init

愛する妻と子の幸せを願い突き進む“強さ”、いつ尽きるとも分からない自分の命に翻弄される“弱さ”を併せ持つ主人公、三村修治を熱演。

織田「脚本を読んでクスッと笑えて、すっと涙が流れました。こんな役は演じた事がありません。人恋しくなる季節、人の優しさが心地よく染みました。今、僕はこの作品に出逢えてとても嬉しいです。」

▼妻役は超売れっ子となった吉田羊

吉田羊(2月3日-)

福岡県久留米市出身
http://www.oranku-yy.com/

余命僅かな修治の「思いつき」と真摯に向き合い、覚悟を決めて夫に寄り添うヒロインを務めます。

▼妻の「結婚相手」に原田泰造ら実力派俳優陣

原田泰造(1970年3月24日-)

広島県広島市出身
http://www.watanabepro.co.jp/mypage/3000002/

修治が見そめた“結婚相手”伊東正蔵は原田泰造、元敏腕リサーチャーで現在は結婚相談所を経営する修治の良き理解者・知多かおりは高島礼子が扮する。

原田「修治の家族を思うまっすぐな気持ちに胸が熱くなりました。そして、結婚っていいなあと改めて思いました。」

高島「主人公の三村の決断は、とても真似出来ないが、共感出来る。切ないのに、楽しいと思える心温まるストーリーです。」

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