1. まとめトップ

最近人気の「秘書検定」ってなに?

秘書を目指すひとだけでなく、ビジネスのマナーや接遇、知識を勉強できることで最近人気の秘書検定についてまとめました。

更新日: 2016年11月02日

1 お気に入り 3453 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

fftさん

必要とされる資質、職務知識、一般常識、マナー・接遇、技能の5つについて勉強していくことになります。ざっくりと言ってしまえば、ビジネスマナーをはじめとした秘書に必要な知識やスキルです。

ちなみに自分も秘書検定の勉強一時期してたけど、秘書検定って秘書になるためのものというよりは社会に出た時のマナーや知識を学べるものだと思う! #橋本奈々未 (#これは関係あるのか笑)

秘書検定の勉強は意外と楽しい

秘書検定の勉強楽しいな。 今そういう系の仕事だから尚更かも。 手話もやってみたいんだよね~ 軽くしかやったことないから。

秘書検定は堅苦しくて嫌だけどサービス接遇検定の問題は楽しいなぁ

秘書検定の5領域で問われるもの

1.必要とされる資質
秘書の仕事は上司の身の回りの世話や仕事の手助けです。それを適切に実行するための感覚,判断力のようなものが秘書の資質ということです。変則的な来客をどのように取り次ぐかなどの判断,上司が何を望んでいるかなどを察して対応する気の利かせ方などが問われます。


2.職務知識
上司の留守をどのように預かるか。上司の仕事をどのように手伝うかなど,秘書特有の仕事の仕方について問われます。


3.一般知識
秘書はビジネスの場で仕事をします。そのためには,上司や身の回りの人が話す言葉が理解できる必要があります。とはいっても大げさなことではなく,上司の仕事を手助けするためにはこのくらいは知っていなくてはという,社会常識的な範囲で主に経済用語が問われます。


4.マナー・接遇
ビジネスの場では礼儀作法をビジネスマナーといいます。マナーは対人関係では欠かすことのできないものです。上下関係のある人の集まりである職場では,ビジネスマナーを心得ていないとその一員にはなれません。目上の人(上司・先輩・来客など)にはどのように接すればよいか,対人関係の基本となる言葉遣い,来客にはどのようにお茶を出すか,社交常識(主に弔事・慶事)などについて問われます。


5.技能
ビジネスの場で必要な,文書,ファイリング,事務用品,会議などについての初歩的な知識,用語。また,オフィスの環境整備について常識的なことが問われます。

秘書検定の合格率

合格率
秘書検定3級:60%前後
秘書検定2級:50%前後
秘書検定準1級:30%前後

1日1時間ほどの勉強で1か月頑張れば合格を目指すことができます。

秘書検定の注意点

@kamiyuiyui ビジネスマナーや普段のマナーを勉強したい方。。  秘書検定の勉強をお勧めします。 これをマスターすれば、相手に不快な気持ちにはならないようになる。でも、マニュアル通りに行かない事もあります。それは、経験しかできないのでご注意を・・・

秘書検定に合格したとしても、それは基本知識ということですね。秘書としての力を身につけるには、やはり実践が必要なのです。

1