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東海じゃない・・・東大の村井教授が次に警告するのはあのエリアだった・・・。

10月21日に起きた鳥取県中部を震源とする「震度6弱」の大地震は、人々を不安にさせた。地震大国・日本はもはや一瞬たりとも警戒を緩めることができない段階にきている。そして予言ではなく、恐ろしいほど当たると注目を集めている地震予測についてまとめてみました。

更新日: 2018年06月28日

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shiroyagiiiさん

■「恐ろしいほど当たる」と改めて注目を集めているMEGA予測。

フジテレビ「Mr.サンデー」「週刊ポスト」など数多くのメディアで取り上げられ、話題沸騰中・東京大学名誉教授村井俊治氏が顧問を務める、JESEAジェシア(地震科学探査機構)のメルマガが「週刊MEGA地震予測(メガ地震予測)」。

こび東京大学名誉教授である村井俊治氏が顧問を務める。

分かりやすい図表と説明から、メディアにも多数出演。

村井氏の「MEGA地震予測」は従来の地震学の予測法とは全く異なる。ベースになっているのが、全国1300か所に設置された国土地理院の「電子基準点」のGPSデータである。

全国1,300所に設置された電子基準点のGPS。

そのデータから、地表のわずかな動きを捉え、1週間ごとの基準点の上下動による「異常変動」、地表の長期的な「隆起・沈降」(上下動)、地表が東西南北のどの方向に動いているかの「水平方向の動き」の3つの指標を主に分析し、総合的に予測している。

■そして、約3か月前から鳥取がおかしいと警告。

約3か月前の前回記事(8月1日発売号)で、「鳥取・島根」を新たな警戒ゾーンに加えた上で、「鳥取・島根がおかしい」と警告を発していたからだ。

10月21日鳥取地震発生。

21日午後2時7分ごろに発生した鳥取県を震源とする地震で、最大震度6弱を観測した同県では、北栄町で住宅2戸が倒壊したほか、各地で屋根瓦や壁が崩落するなど、広い範囲で被害が出ている。

■ちなみに、2015年度の震度5以上の地震はすべて的中。

JESEAによると、2015年に発生した震度5弱以上の地震は10件。

JESEAではその全10件について、地盤の沈降具合を地図上で色分けした段彩図などを用い、それらの地震を予測できる“前触れ”があったかどうかを検証している。

■そんな村井氏が次に警告するのは・・首都圏を含む「南関東」エリア

毎週発行のメールマガジンで最新の地震予測を公開しているが、村井氏が「最警戒ゾーン」とするのが、首都圏・東海警戒ゾーンだ。
まず、「異常変動」では、6月から9月にかけて、伊豆半島、伊豆諸島、小笠原諸島を中心に、断続的に一斉異常変動が起こった

警戒レベルは最高のレベル5

最高警戒レベル5とは〈震度5以上の地震の可能性が極めて高く緊急性がある〉地域に位置付けられている。

我々が分析している3つの指標の全てで異常が起こり始めていることから、この地域の警戒を強めています。特に注目しているのが伊豆諸島です。多くの人は首都直下型地震を心配しますが、どこで地震が起きても、地盤の緩い都心部は大きく揺れる。

実際、一昨年5月に起きた伊豆大島近海地震で、震源に近い大島では震度2の弱い揺れでしたが、東京の千代田区では震度5弱の大きな揺れが観測されています

メールマガジンの最新号(10月26日配信)でも、全国で唯一の最高警戒レベル。

予言ではなく、データから導き出されたこの警告をスルーしないでもらいたい。

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