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目からうろこ!腰痛の原因は「寝相が○○な人」だった

腰痛で悩まれている人が多いかと思いますが、目からうろこ、その原因が実に簡単なことでした。

更新日: 2016年12月08日

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■腰痛で悩んでいる人は多い

日本の国民病といわれ、多くの人々を悩ませている腰痛。その割合は、世界でも類を見ないほど高い

4人に1人が悩んでいるとされる腰痛。原因が特定できないこともあり、痛みが長引く「慢性腰痛」に悩む患者は少なくない

体育祭たのしかった〜〜〜! ただ腰がめっちゃ痛い〜!どの体勢でもキツい〜

やべぇ。腰が非常に痛い。 最近マッサージをしてないからだ。 明日はマッサージをいれないと最悪になりそうだ。 予約取れるかな。

■その原因として多いのが

腰痛全体の約85%は、レントゲンなどの画像検査では腰に明らかな異常が見られない非特異的腰痛(腰痛症)である。

腰が痛くなる原因としてよく考えられるのが姿勢の悪さです。仕事やその時々の状況によって異なりますが、私たちは1日のなかで座っている時間がとても長いです

一般的な腰痛の多くは、筋肉疲労、腹筋と背筋のアンバランス、血流が少ないことなどを原因としています。血がめぐらない状態を、疎血(そけつ)といいますが、人間の身体は、疎血状態になると痛みが生じるのです

器質的原因(ヘルニアや圧迫骨折などを)を除き、原因不明の腰痛は血流が大事になります。

デスクワークなどで同じ姿勢でいると血行が悪くなり、腰の筋肉が固くなります。これに加えて腰まわりの筋肉も衰え、上半身を支えている腰に負担がかかるため、腰痛を引き起こす

背骨(脊柱)には骨と骨の間にクッションの役割をする椎間板があり、この椎間板は周囲の毛細血管から栄養を吸収しています。タバコを吸うとニコチンが血管を収縮させるため、椎間板へ栄養が行き渡らなくなり、椎間板を変性させてしまう

■そして、最も血流を悪化させてしまうのが「寝相」

寝相が良すぎて寝返りが少ないと腰部が圧迫されて血流が悪化し、慢性的な腰痛の原因になります。

実は、腰痛持ちの人には「寝返りが少ない」という意外な共通点があり、それを解消すれば腰痛を元から絶てる可能性大!

寝る姿勢でもうひとつ重要なのは、寝返りが打ちやすいこと。理想の寝返り回数は、一晩で20回程度と言われています。適度な寝返りによって身体の一部分を圧迫するのを防ぐことができ、全身の血液がスムーズに流れやすい状態を保てます

敷き寝具が硬すぎると寝返りが多くなり、柔らかすぎると寝返りが打ちづらくなります。できるだけ自然な姿勢でいられるよう、自分に合った硬さの敷き寝具を選んで。

座布団の上に畳んだバスタオルを乗せる。この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、 端っこを直角にしてください。

首の根元に当たる部分が直角になることが大事です。

この角をしっかり肩口に当てた状態で、横向きに寝る。顔の中心を通る線が、布団とほぼ平行 になっていれば、ベストな枕の高さです。力を入れなくてもコロンと首が回るので、寝返りが 打ちやすくなります。

タオルまくらの高さは、“横向きで寝たときの高さ”に合わせるとよいでしょう。実はその“横向きで寝たときの高さ”が仰向けになったときにもちょうどよい高さ

低反発まくらは、頭の形に合わせて沈み込みフィットするため、反発力が弱く頭の位置が固定されてしまいます。その結果、人によっては寝返りが打ちづらくなるケースがある

枕をやめて代わりにバスタオル四つ折りを採用したら腰痛が治ったのでおすすめしておきます。奇跡の発見でした。

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まひろちゃんぶーさん

皆さんのお役にたてるよう頑張りますのでよろしくお願いします

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