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これはすごい!! ジョジョに登場する強力な遠距離型スタンド トップ10

「ジョジョの奇妙な冒険」の第3部以降登場するスタンドには、いろいろなタイプのスタンドが存在します。その中でも、今日は、特に強い遠距離型ランキングのご紹介です。(なお、本まとめでご紹介するスタンド、登場人物などは、すべて集英社及び「ジョジョの奇妙な冒険」(荒木飛呂彦先生)からの出典になります)。

更新日: 2016年11月03日

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○ジョジョの遠距離型スタンドは、実は地味に強かった!!

・「ジョジョの奇妙な冒険」に登場するスタンドには、近距離型、遠距離型、範囲攻撃型、その他探索型など、いろいろなタイプのスタンドが登場します。
・近距離型スタンド(パワー型)は、パワーがとても強力である反面、射程距離が短いという特徴をもっています。逆に、遠距離型スタンドは、一般的にはパワーは弱い反面、遠くまで敵を攻撃できるという特徴を持っており、さらに、操作系、自動追尾系などが存在します。
・したがって、近距離型スタンドにとっては、かなり遠くから攻撃をされてしまった場合、遠距離型スタンドがとても手ごわい存在となってしまいます。
・今日は、第3部から現在進行中の第8部までに登場した、遠距離型スタンドの強さランキングをご紹介です。

○第10位:レッド・ホット・チリ・ペッパー(遠距離攻撃系?)

・ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するスタンド。
・能力は「電気」。電線の中を自在に移動し、電気で相手を攻撃したり、電線に相手を引き込み感電死させる。
・電気のあるところであれば、どこにでも行けるため、遠距離型ではあるが、同時にパワーの源も電力であるため、パワーも電力に比例して大きくなるという強力なスタンド。
・ただ、この「レッド・ホット・チリ・ペッパー」は、純粋な遠距離型スタンドというよりも、どちらかというと、タイプとしては近距離型(パワー型)に近く、近距離型(パワー型)だが遠くまでいける、と説明する方が適切かもしれない、という点で第10位。

・「レッド・ホット・チリ・ペッパー」のスタンド使い「音石 明」。

○第9位:ハングドマン(遠距離攻撃系)

・ジョジョ第3部「スターダスト クルセイダーズ」に登場するスタンド。
・能力は「光」。光が鏡などに映っているときは無敵であるが、光として移動しているときが弱点である。
・ジョジョ第3部では「エンペラー」のホルホースとコンビを組んで「アヴドゥル」「ポルナレフ」「花京院 典明」を追い詰める強力なスタンド。
・「ハングドマン」は、そのスタンド能力が「光」である、ということを突き止めるまでが非常に難しく、手強いスタンドである。

・「ハングドマン」のスタンド使い「J ガイル」。
・同じ第3部に登場し、DIOにスタンド能力を与えた、あの「エンヤ婆」の息子である。

○第8位:ワイアード(遠距離操作系)

・ジョジョ第7部「スティール・ボール・ラン」に登場するスタンド。
・能力は「水をはった皿から異空間を通過し、ワイアーを上空から垂れて獲物をひっかける」能力。昆虫や羽根など餌を針に付ければその餌の地点から獲物をひっかけることもできる。

・「ワイアード」のスタンド使い「ポーク・パイ・ハット小僧」。
・口の中にワイヤーウィンチがある不思議な小僧。

○第7位:ビーチ・ボーイ(遠距離操作系)

・ジョジョ第5部「黄金の風」に登場するスタンド。
・能力は「釣り」。釣り糸や釣り針は標的以外の全てを水のように透過し、壁や床などの物体に垂らして敵を探し、相手の体内に侵入し内側から切り裂く。
・一旦標的の体内に入り込んでしまえば、竿の弾性で相手の体力を奪うことが出来る上、体内に入り込んだスタンドは相手の神経に絡み付いている為、釣り糸へ加えられた攻撃エネルギーは釣り糸を経由して相手に返される。
・また針が刺さった部分や相手の身体的特徴を細かく察知できる。

・「ビーチ・ボーイ」のスタンド使い「ペッシ」。
・第5部では、「ペッシ」は最初、自分に自信が持てなかったため、臆病な性格だった。しかし、コンビを組んでいた「プロシュート兄貴」の死に際の覚悟と行動で、自分に自信をつけた後の「ペッシ」は、精神的に急激に成長し、物凄い強敵となる。
・覚悟を決めた「ペッシ」は、主人公「ジョルノ・ジョバァーナ」達一行の「ブローノ・ブチャラティ」をかなりのところまで追い詰めるほどの強さを発揮する。

○第6位:セックス・ピストルズ(遠距離活動系)

・ジョジョ第5部「黄金の風」に登場するスタンド。
・能力は「各弾がそれぞれ判断能力をもった拳銃」である。そのため、各弾は、独自で物事を判断する力をもち、協力して攻撃すると、自由自在に弾道を変化させることもできる。
・また、単純な弾としての役割だけでなく、伝言係や自ら歩いて移動することもできるお茶目なスタンドでもある。
・第5部の主人公「ジョルノ・ジョバァーナ」達一行をいろいろな形でサポートする。

・「セックス・ピストルズ」のスタンド使い「グイード・ミスタ」

○第5位:ゲブ神(遠距離操作系)

・ジョジョ第3部「スターダスト クルセイダーズ」に登場するスタンド。
・能力は「水」。シンプルゆえに強い。体内に入り込んで敵を溺れさせたり、カギヅメ状に硬化して、敵を切り裂くこともできる。
・ジョジョ第3部では「花京院 典明」と「アヴドゥル」を一瞬で戦闘不能状態にさせるほどの強さを誇る。

・「ゲブ神」のスタンド使い「ンドゥール」。彼は盲目のため、音で動きを精密に感知する。
・第3部では、「アヴドゥル」の罠に対しても、すぐに怪しさを感じて、即座に対応するという、用心深さをも備えもっており、強敵である。

○第4位:シアーハートアタック(遠距離自動追尾系)

・ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するスタンドの一部。もともとのスタンドは「キラー・クイーン」であり、「キラークイーン」がもつ「第2の爆弾」である。
・能力は「自動追尾型爆弾戦車」。高温の物質をどこまでも自動的に追尾し、近づいたら爆発。その爆発威力も並のものではない。
・「空条 承太郎」のスタンド「スタープラチナ」のパワーをもってしても破壊することができず、一発で「空条 承太郎」を戦闘不能状態にするほどの爆発力をもっている強力な遠距離型爆弾である。

・「シアーハートアタック」をもつスタンド「キラークイーン」と、そのスタンド使い「吉良 吉影(川尻 浩作)」。

○第3位:ハイウェイ・スター(遠距離自動追尾系)

・ジョジョ第4部「ダイヤモンドは砕けない」に登場するスタンド。
・能力は「匂いを追跡し、体の養分を奪う」。また、敵がこの「ハイウェイ・スター」から遠く離れても、しばらくすると、また敵の近くに、再度スタンドを出現させられる、という追尾性能にも優れる。
・近距離型(パワー型)スタンド使いにとっては、体に一部でも触れられてしまうと、すぐに体の養分を奪われてしまい、スタンド攻撃すらできなくなってしまうため、本体を倒すしかスタンドをやっつける方法がなく、近距離型(パワー型)スタンドに対しては、無類の強さを誇る。

・「ハイウェイ・スター」のスタンド使い「噴上 裕也」。
・彼は、「吉良 吉影」の父である「吉良 吉廣」の矢に射られたことで、スタンド能力を身に付ける。
・第4部の主人公「東方 仗助」とたたかう数日前に事故に遭い、その怪我を直すため、他人の養分を奪うことを始めた。

○第2位:ドゥービー・ワゥ!(遠距離自動追尾系(ロックオン))

・ジョジョ第8部「ジョジョリオン」に登場するスタンド。
・能力は「ロックした対象の呼吸を追跡し、その呼吸から竜巻を発生させる」。
・人間を初め、呼吸するすべての生物にとって、この「ドゥービー・ワゥ!」にロックされたら、ほぼ死が確定することになる。
・第8部では、このスタンド使い「大年寺山 愛唱」が、同じ遠距離型スタンド「ペーパー・ムーン・キング」の術中にはまり、事故という形で倒されてしまったが、もしこのスタンド使い「大年寺山 愛唱」自身が移動しなければ、倒せなかったであろう。
・「遠距離型」の「自動追尾系」としては最強である。

・「ドゥービー・ワゥ!」のスタンド使い「大年寺山愛唱(だいねんじやま あいしょう)」。
・本人は「岩人間」である。

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ガー子さんさん

子ども大好きパパさん。
子どものために生きています。
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