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腰痛になる人は○○が少ない!?ツラい腰痛を防止する解決策とは!

2016年11月2日のためしてガッテンにて、腰痛持ちの方の共通事項やその解決策が紹介されていました。ツラい腰痛を防止するその解決策とは!?意外な方法で腰痛解消を実現できるようです。

更新日: 2016年11月03日

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この記事は私がまとめました

r-yamaさん

腰痛持ちに共通するのは○○が少ない⁉︎

腰痛持ちに共通してみられるのは○○が少ないということ。
何が少ないかというと…

「寝返り」が少ない

ということなのです。

なぜ寝返りが少ないと腰痛に?

体を休ませているはずの睡眠中に実は腰痛の原因がどんどん増大されてしまっているというのは驚きですね。

では、なぜ寝返りが少ないことによって腰痛になってしまうのかの概要を説明いたします。

①あおむけで寝ていることによって内臓の重量がかかる

あおむけに寝た時、腰の上の部分には何があるでしょうか?
そうです、様々な内臓たちですね。

それらの重さが腰にかかってくることになり、少しずつ腰周辺の血管が狭められてしまいます。

②内臓の重さによって血管が狭められてしまう

腰周辺の血管が狭められると、その部位周辺に炎症物質が発生してしまいます。
それがまさに腰痛の原因となってしまうのです。

だから寝返りが少ないと腰痛になりやすい

寝返りが少なく、あおむけの状態のまま姿勢をキープしてしまうことになると、血流を正常に戻すこともままならず、炎症物質が発生してしまうことになり、痛みが強くなってしまいます。

たった4つのストレッチで腰痛解消!

腰痛を解消するためには寝返りを増やすことが鍵になります。
「でも、寝ている時は無意識だからどうしようもないのでは‥」と思った方もいらっしゃると思います。
だからこそ、寝る前の段階でしっかりと準備をすることが大切なのですね。

寝返りは全身運動である
→胸から太ももまでの筋肉を使う
→腰以外の筋肉が固い状態だとうまく寝返りが出来ない
ということになるため、しっかりとストレッチを心がけ、うまく寝返りを出来るような状態を作り出していきましょう。

●ストレッチは無理のない範囲で。とにかくリラックスが大事です。体がリキまないように、 深呼吸を続けながら行ってください。

●ストレッチを行う際は、フローリングなどの硬い床は避け、じゅうたんや布団の上など、体を 痛めない場所で行ってください。

●効果UPのカギは、入浴後や就寝前などの「夜」に行うこと。1か月の継続がオススメです。

【 1. 腰をねじる 】

1.写真のように腰をねじる。片方の手で片膝を押さえ、もう片方の手は頭の上方に置く。 肩やひざが床につかなくても力を入れず、無理のない範囲で。
2.この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸。これを左右1回ずつ×3セットが目安です。

目標:肩とひざが床から離れないようになること。

【 2. ひじ立て+ひざ曲げ 】

1.うつ伏せから、ひじを立て、続いてひざを曲げる。この状態で痛みが出る人は、まずは、 ひじ立てのみでも構いません。無理のない範囲で。
2.この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸。終わったらうつ伏せに戻る。3セットが目安です。

目標:痛みや硬さを感じなくなること。

【 3. ひざ抱え 】

1.まず、この写真のように、背中を起こさず、片手で片ひざずつ抱えるようにしてください。 そうして両手の指を組んで、両ひざを抱えます。
2.その状態で両手以外の全身の力を抜き、6回深呼吸。終わったらひざを立てたままあお向けに 戻る。3セットが目安です。

目標:太ももが胸につくこと。

【 4. タオルで脚上げ 】

1.ひざを立てひざ小僧にタオルをかける。続いて、タオルを片足のつま先に引っかける。

2.ひざを伸ばしたまま、手の力でゆっくりと脚を持ち上げる。ひざを伸ばすのが難しい人は 大きめのバスタオルを使用してください。また、反対側の脚のひざを立てて行っても 構いません。

3.この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸。終わったら足を下ろす。 これを左右1回ずつ×3セットが目安です。

目標:下ろしている脚のひざを伸ばした状態で、上げている足裏が天井を向くようになること。

快眠枕を作って腰痛解消!

寝返りをしやすくするようにストレッチをした後に大切なのは、しっかりと快適な睡眠ができるような枕を使うことです。
それでは、番組で紹介されていた快眠枕の作り方をご紹介いたします。

■ 必要なもの

 ●かための座布団(使い古して中綿が硬くなったものがよい。厚さ3~4センチ程度)
 ●幅50センチ以上のバスタオル

■ 作り方

1.座布団の上に畳んだバスタオルを乗せる。この時、座布団の端とタオルの端をきちんと合わせ、 端っこを直角にしてください。

2.この角をしっかり肩口に当てた状態で、横向きに寝る。顔の中心を通る線が、布団とほぼ平行 になっていれば、ベストな枕の高さです。力を入れなくてもコロンと首が回るので、寝返りが 打ちやすくなります。

寝る前寝る時の準備をしっかりして腰痛解消!

寝る時はしっかりと体を休められるように、出来る限り腰痛の原因となるものを排除しましょう!
そうすることによってつらい腰痛も解消、病院いらずになるはずです♪

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