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その腰痛、原因は「寝返り」かも!ためしてガッテン速報☆

慢性的な腰痛に悩んでいる方に、朗報です!先日放送された「ためしてガッテン!」で明らかになった、腰痛と寝返りの関係と、寝返りを増やす方法についてまとめました!

更新日: 2017年02月13日

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sunport16さん

朝、起きると腰が痛い…その理由はコレだった!

今年、東大病院で発見されたのは、「寝相が良い人が腰痛になる」と言うことでした。

つまり、寝返りをしない人が腰痛になることが多いようです。

東京大学の山口正貴先生は、慢性的な腰痛の人は朝痛い人が多いということから、寝ている間にいかに動いていないかに着目。

仰向け寝で寝ると、内臓の重みで腰を圧迫し、酸素不足になり炎症が起きて腰痛になる。

寝返りが少ないのは、なぜ?

寝返り運動は全身運動。寝返りの打てない人は胸からお腹の筋肉や、背中から腰、脚の筋肉が硬い。

寝る前ストレッチで、寝返りを増やせる!

体の筋肉が固くなっていると寝返りが打てないので、柔らかい体を作ることが重要。

11月2日のNHK総合テレビ「ガッテン!」は、「解禁!腰痛患者の8割が改善する最新メソッド」と題して、今年8月に発表されたという東大病院の最新ストレッチが紹介。

基本的に、すべてのストレッチは、脱力で行うことだということです。1か月間行うことで、改善されると話されていました。

やる際のポイント:
・深呼吸しながら、無理なく行う
・硬い床は避け、じゅうたんや布団の上で行う
・入浴後、就寝前の夜やるのが効果あり
・1か月は継続すること

1.「腰をねじる」のポイント

右ひざを立てて左脚のほうに倒す。右手は万歳する。

ポイントはねじろうとせずに、いかに力を抜くかが重要。どのストレッチも脱力状態で、深呼吸を続けながら行う。

重力でじわっと伸びるのを感じ取り、ひざと肩が床から離れないようにする。

6回深呼吸したら、反対も同じようにやる。

2.「ひじ立て+ひじ曲げ」のポイント(上の画像を参考)

うつ伏せから、ひじを立て、続いてひざを曲げる。この状態で痛みが出る人は、まずは、 ひじ立てのみでも構いません。無理のない範囲で。

この状態で全身の力を抜き、6回深呼吸。終わったらうつ伏せに戻る。3セットが目安です。

無理をせず、まずは、ひじ立てのみから!

ふーっと吐いたときに、腰の骨が下に沈む感じになる。

痛みや硬さを感じなくなるのが目標。

3.「ひざ抱え」のポイント

両ひざを立てて、まず右足を右手で抱える。
今度は、左足を左手で抱える。

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