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尾崎豊の息子が別名義で活動してる『Capeson』がカッコイイ

2016年、TBS「音楽の日」に生出演し、父、尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」を披露し話題となった、尾崎裕哉さん。そんな彼が以前からシンガーソングライターとして別名義で活動している『Capeson』(ケイプソン)についてまとめてみました。

更新日: 2016年11月04日

ラガモさん

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2016年、メディアへの露出が増えて話題の

1989年7月24日東京生まれ。2歳の時、父・尾崎豊が死去。

母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間をボストンで過ごす。

2010年InterFM「CONCERNED GENERATION」、2013年InterFM『Between the Lines』のパーソナリティを担当。

地上波初登場&初音源を配信リリース

7月16日、TBS「音楽の日」に生出演。

父・尾崎豊の名曲「I LOVE YOU」と自身のオリジナル楽曲「始まりの街」を初披露し、同番組の瞬間最高視聴率を記録。

TBS「音楽の日」より

9月5日、初の音源となる「始まりの街」をトイズファクトリーより配信リリース。

20歳の誕生日、母親から「お父さんがいなくて寂しい思いをさせてしまってごめんね」と言われた答えとして、「いや、そんなことはない。僕は幸せさ」と伝えるため、自ら作詞作曲した楽曲

尾崎豊の息子、尾崎裕哉のメジャーデビュー配信シングル「始まりの街」良い! pic.twitter.com/FwXkueIS0G

8月には自叙伝『二世』を上梓

尾崎裕哉/著

僕の父は尾崎豊。僕は彼のことが大好きだった。彼になりたいと思うくらい。それなのに、いつしか彼の息子であることを隠して生きるようになり、自分の中から彼を消し去ろうとさえした――父との“邂逅”を経て、息子は父と同じミュージシャンの道へ踏み出していく。26年間の“魂の遍歴”を率直に書き綴った決意の書。

本書のカバーは、タイトルと名前だけ。とてもシンプルだ。タイトルは、光の角度によって見えなくなり、名前だけが残る。

二世でもなんでもない、あるがままの尾崎裕哉を見てほしいという思いが込められている

著書『二世』によれば、裕哉は中学時代にギターを始め、メタリカ、グリーン・デイといった流行のバンド、高校時代には、エリック・クラプトンやB.B.キングといったロックやブルースを聴き、中でもジョン・メイヤーを好んでいたという。

鮮烈な存在感を放つ二世同士の二人がCMで初コラボも

聴く人の心を惹きつける尾崎裕哉の歌声と共に、夜の渋谷の街を背に音楽を聴く村上虹郎が、楽曲の持つ世界観を独特な存在感で表現。

次世代を代表する鮮烈な存在感を放つ二人がCMを機に初コラボレーションした映像。

CMでも流れる「僕は幸せさ これまでも これからも」という歌詞には、過去から現在そして未来までも見つめ、前を向いていく尾崎裕哉の真っ直ぐな姿勢が投影されている。

レコチョクCM 尾崎裕哉×村上虹郎

この動画凄く好き。 尾崎裕哉さんの歌声が良い。 父親の苦悩に満ちた歌声よりも、澄んだ印象で希望が伝わってくる。 そして村上虹郎さん独特の表情と夜の都会も歌の雰囲気にぴったりだと思う。。 youtu.be/-Xby0K_kiTA?li…

そんな彼の別名義でのシンガー・ソングライターとしての活動

彼の圧倒的な声量と繊細なファルセットに感動したTokyo Recordingsに請われ、2014年夏頃から密かに制作活動を開始。

OBKR(from N.O.R.K.)とプロデューサー・小島裕規と共に、1年以上の制作期間を経て「Portrait 1」を完成させる。

その音楽性は正統派R&Bの力強さと、UKオルタナティブに見られるような陰鬱さが見事に融合されており、類まれな存在感を放っている。

インディーの枠を超えたスケール感のある壮大な楽曲群が高く評価されている。

01. Walk Away
02. Leave You Alone
03. The Video, It's Not That Old
04. A Tear Into The River
05. Believe My Eyes
06. Back In The Day
07. Bow And Arrow
08. Sunshine
09. Track 4, Noisy But
10. Steersman
11. Cry Like A Bird
12. Latent
13. The Ending

タイトル「HIRAETHは、ウェールズ語で「二度と目にすることが叶わないかも知れないという恐れを含んだ、故郷へ戻りたいという願い」という意味を持つ。

この「HIRAETH」という言葉と、Capeson自身の生い立ちや故郷と決別しようとする意思に重ねるという、両義性を含んだ恐怖をこのアルバムでは表現していると言う。

Capeson - Believe My Eyes (Official Video)

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ラガモさん