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完成!新築の東京オリンピック競技会場一番手【武蔵野の森総合スポーツプラザ】

ともかく混迷しているイメージが強い2020年東京五輪競技会場ですが、実は順調に建設が進んでいる大型施設が有ります。「武蔵野の森総合スポーツプラザ」は2017年11月25日オープンしました。

更新日: 2017年12月22日

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この記事は私がまとめました

KURISEKIHANさん

2020東京オリンピックの会場と言えば

新国立競技場のデザイン・設計をやり直したり・・・

小池知事が3会場の見直しを言い出したり・・・

ともかく混迷しているイメージが強いのですが

実は順調に建設が進み2017年に完成見込みの施設があることをご存知でしょうか?

それは「武蔵野の森総合スポーツ施設」

東京スタジアムに隣接する場所に新しく整備される総合スポーツ施設です。大規模なスポーツ大会やイベント興行が開催可能な施設として計画されています。約4,800㎡のメインアリーナのほかにサブアリーナ、プール、トレーニングルームなどを併設しています。

【オリンピック】
実施競技:近代五種(フェンシング)、バドミントン
【パラリンピック】
実施競技:車椅子バスケットボール

調布市の味の素スタジアム(東京スタジアム)のとなり

東京スタジアムも五輪会場の1つで、近代五種とラグビー、サッカーが行われる。

メインアリーナはバレーボール(バスケットボール)4面規模、収容人数は10,000人規模

サブアリーナはバレーボール(バスケットボール)2面規模、収容人数は数百人程度

屋内プール(50m国内公認プール、広域的大会が開催可能)

他の会場に比べて何故ここだけ先行しているのか?

そもそもは2013年の東京国体の会場使用を視野に入れた「武蔵野の森スポーツ施設」構想があった

上記の計画が2009年のものなのでオリンピック開催決定前に計画されていた施設なのです

西側には「味の素スタジアム西競技場」が既にあります

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