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野菜高騰を乗り越える!安い野菜リスト

野菜高騰でも比較的安い野菜や食材を紹介します

更新日: 2019年04月14日

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moreVeggyさん

天候に左右されない「芽野菜」

下に豆が残ったままの豆苗を選んで購入しても、捨ててしまわないでください。
上の部分を切り落としてしまった豆苗を容器に水をはって入れておきます。
水の交換をこまめにしてあげれば、豆苗が再び生えてきます。

また栄養価が高いことでも有名な豆苗。
β-カロテンを100g当たり4700μgと豊富に含みます。
これはホウレンソウ100g当たりのβ-カロテン量4200μgの約1.119倍に相当します!

その他にもビタミンEやビタミンK、葉酸やビタミンCも豊富で
β-カロテンを含めたこれらの栄養成分は一般的な緑色葉物野菜(ホウレンソウ、小松菜、春菊、ニラ)の含有量を上回るという侮れない野菜。

スプラウトは、発芽直後の新芽のことです。
かいわれ大根もその仲間。ブロッコリーの新芽を見かけることも多くなりました。

発芽に伴う代謝の中で、種子のときには存在しなかった成分も新たに合成され、ビタミン、ミネラル、フィトケミカルなどが含まれ、
ローフードや酵素栄養学では「酵素を多く含む食材である」として重視されています。

そしてこのスプラウト、
1994年にアメリカで発芽3日目のスプラウトにがんの予防効果があることが発見されました。
それにより、アメリカでは一躍、時の食材となることに!

いつの時も財布の味方「もやし」

いつの時も安いもやし。高騰にも左右されません。

栄養価が低いと思われがちですが、便秘解消などたくさんの効能があります。
足が早いので大量購入は控えましょう。

室内栽培されるきのこ「えのき」「しめじ」「エリンギ」「まいたけ」

きのこは食物繊維が豊富でダイエットにもよく使われる食材。
特にえのきは100円以下が多く鍋などにも使い易い。

他のきのこも特売などで100円前後で売られていたら必ずチェック!

貯蔵されているので比較的安心「サツマイモ」

サツマイモは出荷される前に貯蔵しているので台風の被害を受けていない地域もあります。
また、被害があったとしても
サツマイモを多く出荷している地域があまり台風の被害にあわなかった&ほとんどの地域でサツマイモは大量に生産されているので
少なくなることがなく、価格が上がりにくいです。

お住いの場所があまり台風の影響を受けていない方は「地場野菜」

台風の被害に遭われていない地域の方は地場野菜がお勧め。
スーパーでも並んでいますが、近くや何かの通りに直売所などがあったら
行ってみること間違いなしです。

JA管轄はどうかわかりませんが地域の方でやっている直売所の場合、
市場の相場に左右されず直売所内で価格競争が起きるため安くなっています。

上手に利用「冷凍野菜」

個人的にあまりお勧めしませんが冷凍野菜も上手に使うと節約になります。
現在高騰中のホウレンソウやブロッコリーなどは
冷凍の方が安いです。
中国産などが気にならない方は是非活用を!

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