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妊娠?長期休暇にはいる華原朋美の波乱の芸能生活

歌手の華原朋美(42)が1週間ほど前から体調不良を訴え、長期休養に入り、半年から1年にわたって歌手活動を休むことになりそうだ。華原朋美といえば、有名プロデューサーと付き合っていたことで有名だが、長期休暇は今回が初めてではない、何度となく活動休止となる不安定さのある彼女の芸能生活についてまとめてみた。

更新日: 2016年11月04日

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riengelさん

華原朋美さんが半年間の歌手活動休止

歌手の華原朋美(42)が1週間ほど前から体調不良を訴え、長期休養に入る可能性があることが2日、分かった。5日に判明する診断結果によっては、半年から1年にわたって歌手活動を休むことになりそうだ。

関係者によると、華原は10月下旬に発熱や全身の倦怠(けんたい)感で都内の病院を受診。華原に近い別の関係者は「精神的に落ち込んでいるように見えた」と語った。

1999年1月30日、自宅で料理中にガス中毒で倒れ緊急入院。

1994年、当時出演していた深夜番組がきっかけで、音楽プロデューサーの小室哲哉と出会い、交際が始まる。公私共にパートナーとなり、2ndシングル「I BELIEVE」がミリオンを獲得し、CMやテレビなどで大活躍となった

1998年の12月に交際していた小室哲哉と破局、1999年1月30日、自宅で料理中にガス中毒で倒れ緊急入院

24歳の失恋から、薬や入院、事務所移籍など、波乱が続く

2000年2月、休養中に初のベストアルバム『kahala compilation』を発売し、首位を獲得。5月、芸能事務所をプロダクション尾木に移籍し、新聞社向け限定の復帰会見を行うが、わずか一週間後に自宅マンションのロビーで貧血で倒れ再入院

「100%の自分を取り戻す」ために無期限休養に入り、カナダへ留学する。

2007年年明けから3度目の休養

所属事務所のプロダクション尾木が6月28日付で専属契約の解除を発表。「突然の仕事キャンセル等が続き予想以上に心身ともに健康の回復状況が思わしくなく、これ以上芸能活動を支えることは不可能」と判断

事務所の意向を受け所属レコード会社のユニバーサルミュージックとの契約も28日付で終了

2009年1月17日、急性薬物中毒で緊急搬送

医師から処方された精神安定剤を多く所持しており、「大量服用による薬物中毒」と報道されていた。

2010年8月にも、新宿・歌舞伎町でタクシー乗車中に意識もうろうとなり、救急車で病院に搬送された

空白の7年間に閉鎖病棟に入院

華原は「病院の中で本当に怖かった」と明かす。部屋の扉にはドアノブがなく、隔離されている環境でひとり、約3カ月を過ごしたそうだ。

2012年12月『2012 FNS歌謡祭』に生出演し5年半ぶりに復帰

2012年12月5日『2012 FNS歌謡祭』に生出演し「I'm proud」を歌唱。5年半ぶりに復帰を果たし、同年12月24日にはライブイベント『MUSIC FOR ALL,ALL FOR ONE』に出演し、約6年ぶりにライブステージにも復帰した

2013年、2月にユニバーサルミュージックと再契約

約16年半ぶりに、かつてのプロデューサーで恋人だった小室哲哉(56)とのコンビを復活させ、新曲を発表する。5月20日発売の「はじまりの歌が聴こえる」で、小室は作曲を担当。

2015年にはデビュー20周年

デビュー20周年の昨年は、2枚のベスト盤、9年ぶりのシングル、カバー作を出した。

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