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メジャー移籍も? 押切もえと結婚した涌井秀章が訴えるロッテ改革

プロ野球千葉ロッテマリーンズの涌井秀章(わくい ひであき)投手がメジャーリーグへの移籍を示唆した。モデルの押切もえとの結婚を発表した涌井が訴える球団改革。このところゴタゴタしているイメージの強いロッテは変われるのでしょうか。

更新日: 2019年12月19日

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nyokikeさん

▼ロッテの涌井投手がメジャー移籍の願望を明らかにした

今季が3年契約最終年だった涌井は、米大リーグ挑戦の希望を持っていることが判明。このオフにも球団にポスティングシステムでの移籍を要望する可能性がある。

来季途中に2度目の海外フリーエージェント(FA)権を取得。かねてからの希望とされる米大リーグ移籍を念頭に入れつつも、まずはロッテとの契約交渉を優先する考えを示した。

「優勝がしたい。自分はまだ(西武時代に)1回しか優勝していない。そのために球団が(補強などを)どう考えているのか聞いてみたい。投手陣は充実といっても、投手だけでは勝てない。FA? まだ取ってないですし、それは取ってからの話です」

▼押切もえとの結婚で注目を浴びた涌井秀章

2人は13年の冬に知人の紹介で知り合った。しばらくの間は友人関係が続いたが、押切が14年8月の西武戦で始球式を務めた際、涌井が投げ方を指導。同じ千葉出身ということもあって距離を縮めた。

転機が訪れたのは昨年9月。涌井が告白して交際がスタートした。2人とも多忙だったが、趣味で料理教室に通う押切が手料理を振る舞うこともあり、健康面を支えていたことなどが、交際を後押ししたようだ。

プロポーズは今年9月1日だった。交際開始からちょうど1年のメモリアルデー。都内の創作和食店で、涌井は便箋3枚につづった手紙を手渡した。そして「どんな時でもあなたの幸せを思い、第一に考えます。結婚してください」と婚約指輪を手渡しながらプロポーズ。押切は「はい」と即答したという。

押切は妊娠はしておらず、結婚後も仕事は続ける。

新婚生活について「まだ一日しかたってませんから。何も変わらないですよ。お祝い? 3件ぐらい来ました」と冗談を交えて話した涌井。

▼押切もえとの結婚が注目される中での涌井の発言にネットが反応

ニュース見ても、『押切もえ結婚!!お相手はry』って押切メインの報道なんだよな ダルビッシュと同級生で日本代表経験ありの千葉ロッテのエースやぞ、涌井メインやろ← #chibalotte

涌井がメジャーで通用するとは思えないのは俺だけか?。

結婚をしたことで来年は今年以上に活躍してくれるでしょう。 メジャー挑戦するなら応援します。 涌井秀章のほうがゾッコン 取材で見えた押切もえの魅力とは #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

涌井さんがポスティングもしくは来年海外FA権行使かもとのこと。 メジャー挑戦が本当なら応援したいけど、ロッテに残って欲しいジレンマ。ロッテに来てからの成績や若手に対する指導などを考えるといて欲しい選手なんだよなぁ。 外様選手(とは表したくないけど)でここまで思ったのは初めてかも。

▼押切もえのサポートはバッチリ?

2007~09年にNHK「英語でしゃべらナイト」に出演していた経歴があり、語学の面でもサポートできそうだ。また、涌井は「常に私のことを考えてくれ、栄養管理面でのサポートをしてもらっています」とコメントで明かしたが、「全部おいしい」と絶賛するほど料理も得意。米国でも、食事に不自由することはない。

▼現在所属する千葉ロッテマリーンズは補強に消極的?

「今年は選手層の薄さを痛感した。どう補っていくかが一番の課題。要請があった時に要望は出したが、それ次第」と話した。

ロッテは支配下選手登録が上限の70人より6人少ない64人で今季の開幕を迎えた。最終的には66人となったが「人数も少ないし、枠をもうちょっと広げて競争する環境をつくりたい。2軍もやっと試合ができるくらいの状況」と訴えた。

▼親会社のロッテグループが窮地に陥っている

韓国ロッテグループの裏金捻出疑惑などを調べているソウル中央地検は9月1日、グループ創業者である重光武雄氏(韓国名・辛格浩=93)の長男で、日本のロッテホールディングス(HD)前副会長の重光宏之氏(韓国名・辛東主=62)を横領などの容疑で聴取した。

ロッテグループは、韓国にもロッテジャイアンツを所有している。そのため不良債権化した千葉ロッテの売却を求める声が強かったが、武雄氏はこれまで「日本での成功者の証」である球団売却には、頑としてして首を縦に振らなかった。

「千葉ロッテがカープのような市民球団として生き残るのか、球団参入に意欲を持つ『LIXIL』などが買収するかはともかく、ロッテが球団経営から撤退するのは確実の状況になっている」(ロッテ担当記者)

▼球場の命名権の契約解除が話題に

QVCは2011年3月から20年11月末までの契約で命名権を得て、千葉マリンスタジアムは「QVCマリンフィールド」の愛称で呼ばれてきた。

千葉ロッテマリーンズの本拠地千葉マリンスタジアム(千葉市美浜区)の命名権の契約解除を申し出ている通販番組運営会社「QVCジャパン」が、計3億3000万円の違約金を支払うことで千葉市や千葉ロッテと合意した。市が27日、明らかにした。

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