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次亜塩素酸でノロウイルスやインフルエンザ対策を始めるための予備知識

次亜塩素酸水(電解次亜水)は、水と塩を原料に電気分解して製造することが出来る機能水です!ノロウイルスやインフルエンザに本当に効くのか情報をまとめました!

更新日: 2019年01月14日

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この記事は私がまとめました

tkimu27chanさん

次亜塩素酸水ってどんな効果があるのかな?

ノロウイルスやインフルエンザなどのウイルスを除菌する力があります。
原料は水と塩なので、低濃度の場合人がふれても問題ありません。
また、食品添加物としても利用されておりますので安全なものです(厚生労働省HP)

次亜塩素酸水はどうやって作られるの?家庭でも作れるの?

次亜塩素酸水とは、0.2%以下の食塩水(水に塩をまぜたもの)を特別な装置を用いて電気分解させることで作ることが出来ますので、残念ながらご家庭で簡単には作れません。
※ちなみに、「電解法」や「二液法」などの製法があります。

次亜塩素酸水の作り方のサイトより

次亜塩素酸水の表記によくみる、ピーピーエム(PPM)ってなんだろう?

1ppm=1mg=0.0001%

濃度100ppm(0.01%)の次亜塩素酸水というのは、水1リットル辺り100mgの次亜塩素酸(HCLO)が含まれているということになります。

PPMとは、単位 百万分率。百万分のいくつに当たるかを示す。 (参照:ウィキペディア)

つまり、PPMが高い次亜塩素酸のほうが有効濃度が多くはいっている事になります。
通常高濃度なものは、ノロウイルスの疑いのる方が吐いた場合とか、犬のおしっこなど
強力な匂いやウイルスが潜んでいる場合のみです。

通常の風邪予防などは希釈してうすめて使います。
※ただし、高濃度なものを薄めすぎると有効濃度が低くなりすぎるので
最初から適度な濃度100ppmで販売されている次亜塩素酸や、高濃度を希釈する場合は
【400ppm~500ppm】をうすめて使うのがよいでしょう。

次亜塩素酸がノロウイルスやインフルエンザに対して効果があるって本当?

黄色ブドウ球菌 (Staphylococcus aureus)
MRSA (メチシリン耐性ブドウ球菌)
セレウス菌 (Bacillus cereus)
結核菌 (Mycobacterium tuberculosis)
その他の抗酸菌
サルモネラ菌 (Salmonella Enteritidis)
腸炎ビブリオ菌 (Vibrio parahaemolyticus)
腸管出血性大腸菌 (Escherichia coli O157:H7)
カンピロバクター菌 (Campylobacter jejuni)
緑膿菌 (Pseudomonas aeruginosa)
ノロウイルス (ネコカリシウイルス)
インフルエンザウイルス (2009年新型含む)
エンテロウイルス
ヘルペスウイルス
カンジダ (Candida albicans)
黒カビ (アスペルギルス; Aspergillus niger)
青カビ (ペニシリウム; Penicillium cyclopium)

いろいろありますね。どれを選ぶかまよっちゃう。

虫歯予防、口臭予防にも次亜塩素酸水が使われています。

口の中の雑菌などを消毒・破壊して、口臭の発生・プラークの形成を抑制。歯周病や虫歯の予防が期待できます。

次亜塩素酸は歯医者さん業界でも有名です。虫歯予防・口臭予防のうがい液です。

パーフェクトぺリオという商品もありますが、こちらは市販されているうがい液です。
こちらも全成分が次亜塩素酸ですね。

つまり、次亜塩素酸は、歯医者さんの間でも超有名♪

市販の次亜塩素酸について ネットショッピング調査

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