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【要チェック】「これから自殺します」のサインです!7つのSNS投稿チェックリスト

先日の電通の新入女子社員が激務とパワハラに耐えれなくなり過労自殺をした悲しいニュースがありました。そして、今回の事件で大きく過労死認定を後押ししたのが「Twitter」というSNSの存在です。今の時代はSNSが大きな武器となることが証明されました。

更新日: 2016年11月30日

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この記事は私がまとめました

電通過労死事件

入社1年目の電通社員高橋まつりさん(当時24)が、過労自殺に追い込まれた。その死は電通だけでなく、私たちの働き方、日本社会も大きく揺さぶっている。

死ぬために働く悲しい国日本

先日の電通の新入社員である女性が過労自殺したニュースで世界中から「死ぬために仕事してるなんて悲しい国だ」という声がネットで飛び交っています。
自殺する日本人の代わりに移民しますか?
自殺する日本人の代わりに奴隷になりますか?

今回の労災認定の重要な鍵

今回の事件で最も重要なところはSNSの投稿。
内容は「激務、過労、パワハラ」に対しての苦痛の叫びでした。

高橋まつりさんだけではない。SNSにおける自殺危険視号

新潟青陵大学大学院教授(社会心理学)の碓井真史さんに、「こんな投稿をしていたら過労やうつの疑いあり」という“危険なSNS投稿”を聞いた。

□1)深夜・早朝の投稿
□2)他者に対する攻撃的な投稿
□3)原因が不明な体調不良の投稿
□4)「遠くに行きたい」「旅に出たい」などの投稿
□5)死に対する哲学的な問いをする投稿
□6)自己否定をする投稿
□7)これまでの趣味などに関する無関心を示す投稿

1)深夜・早朝の投稿

「過労の場合、仕事中は他のことをする余裕が持てないので、投稿が勤務後の深夜や出社前の早朝に偏る傾向があります。また、『眠れない』などの内容の投稿が深夜や早朝に多い場合、不眠や早朝覚醒などの睡眠障害の可能性があります。うつ病の人は、睡眠の問題を抱えていることが多いです」

2)他者に対する攻撃的な投稿

「うつの症状として、気分の落ち込みだけでなく、イライラしたり怒りっぽくなったりすることが挙げられます。そのような内容の投稿をするようになった人には注意が必要です」

3)原因が不明な体調不良の投稿

「食欲減退、体重減少、だるさ、頭痛などの原因がわからない体調不良は危険なサインです。過労やうつの症状は、最初に身体症状として表れます」

こちらに関しては筆者も経験ありです。
社会人1年目に5月連休あたりから、食欲が無くなって体重がみるみる落ちて、不眠、漠然とした不安感に襲われ、無意識に涙が流れるという状態が半年ほど続きました。
死ぬことは考えてませんでしたが、今この状態になれば間違いなく自殺してます。

4)「遠くに行きたい」「旅に出たい」などの投稿 5)死に対する哲学的な問いをする投稿

「4は『現状から逃げたい』意思の表れ、5は健康時なら頭に浮かばない『死』について考えるほど追いつめられている可能性があります。どちらも自殺のサインとして気をつける必要があります」

こちらも似たような経験ありです。
以前、旅行に行った時のことです。「名前も身分も全部変えて全部リセットして、ここに住もう」って呟いてました。未だにリセットして住めば良かったと後悔してます。
そしてその翌週ブログで「今後の人生を考えたら自殺したほうがマシ」って投稿したことがあります。

6)自己否定をする投稿

これは社会人1年目の時が多かったです。
9割企業側の洗脳だと気がつくのに1年掛かりました。
気がつくと職場の人がどんどんやめて少なくなってました(笑)

7)これまでの趣味などに対する無関心を示す投稿

「6のように『自分は要らない人間だ』など、自分を否定する内容を書くことや、7のような、以前は好きだったものや趣味に無関心になることは、どれもうつの症状といえます」

友人や大切な人が危険信号を出したら?

「無視せず、『どうしたの? 話を聞こうか?』など、ちょっとおせっかいすぎると思っても、自分から関心を示してあげましょう。『大丈夫?』と聞くだけでは、『大丈夫』という返答になるだけであまり意味がありません。そこから一歩踏み込んで、相手が『大丈夫』と言っても積極的に話を聞いてあげましょう」

筆者も自殺したくなりTwitterに投稿したら、たまたまその投稿を発見した親が一人暮らし先の私の家まで半分観光半分相談しに来ました。
おかげで「将来のことを考えたら仕事を辞めてもよし」という許しを得ました。

死ぬ必要はない。少しずつ勇気ある一歩を踏み出そう

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