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一眼レフカメラを買ったらストロボも買おう!(スピードライト)バウンス撮影でプロの撮影 ライティング沼

今日からお前がレンブラントだ!一眼レフ持っているのにストロボを持っていない!?それって損してるぞ!ストロボ沼にハマろうぜ!ライティング技術マジで大事だぜ!光を操ろう!脱初心者。レンズや三脚を買うのならストロボも買おうよ!動画、映画を撮るならスタビライザー、3軸ジンバルも便利ですよ リフレクターも

更新日: 2016年11月05日

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この記事は私がまとめました

縦位置撮影時、被写体の横に不自然な影が出ることを防ぎ、ポートレート撮影などに効果を発揮します。

無段階に方向を調整できる2カ所のボールジョイントと高さ調節により、フラッシュをレンズの上方にセットした高い位置からや左右にずらしたライティング、対象の裏から照射するなど、フラッシュワークの自由度が飛躍的に上がります。
アームの基部はしっかりとしたラバーグリップが装備され、ボディにカメラプレートまたはL-ブラケットが装着されていれば着脱はクイックリリースでワンタッチです。

外部自動調光より高精度な調光が可能です。
また、富士フィルムのフラッシュ発光方式【iフラッシュ(*1)】【スーパーiフラッシュ(*2)】もTTL自動調光の一種です。
なお、カメラとフラッシュの組み合わせがTTL自動調光に対応している必要があります。

光量の調節をしない旧式のストロボはめちゃくちゃ明るい

TTL測光、
TTLオートストロボだと明るさを自動調節

http://livedoor.blogimg.jp/sinonome7777/imgs/1/c/1c6436a6.jpg

「えいちゃんがいたので一眼ストロボで撮影したら真っ白。 自分のストロボは20年ぐらい前のフィルムカメラ用のストロボで今のデジカメ一眼にセットするとオート機能が働かない。 全て手動で設定しないといけないんだけどメチャ難しくて失敗が多い。 」

「ストロボの光源部分が、上に向いているのが分かるかと思います。こうすることで、ストロボの光は被写体に直接あたるのではなく、天井や壁に反射してあたるようになります。反射することで、被写体の正面だけではなく全体的に光があたるようになります。」

「バウンス撮影とは、
結婚式場とかのカメラマンさんが、フラッシュを天井に向けているのを見た事がありませんか?
これがバウンス撮影です。」

カメラのレンズフードにワンタッチ装着。ストロボの光を拡散する便利グッズ!
小型レフ板のようにたたむと約1/3のサイズに。取り付け部分はゴムによって伸縮し、直径50~110mmのレンズにフィットします。
クリップオンストロボ、内蔵ストロボ兼用。

高品質の材料で仕上がり、光の損失を最小限に抑え、光の広がりを最大化します。光の流れを柔らかくし、完璧な撮影をするために影を削除します。
耐久で、着脱に超簡単かつ快速。
軽量、超コンパクトでポケットに収納可能で、持ち運びに超便利です。

青空と緑色の葉を一緒に撮影したかったけれど、空を基準にすると葉が黒潰れしてしまうし、葉を基準にすると空が白飛びしてしまう。そういった時にはフラッシュ発光させることで、空の青空を残しつつ、葉に光を当てて両方明るく撮影することができます。
このような撮影方法を日中シンクロと言います。逆光での人物撮影などにも使えます・

日中にフラッシュを使うと、速すぎるシャッター速度だと対応できななどある程度制約も出てきますが、露出補正でどうにもならないような明暗差がある場合に便利です。

暗い部分があまり遠いと光が届かないので、数メートル先に暗いものがある被写体で有効です。

小物の撮影にとても便利です。 

大型高輝度LED光源30個を搭載したLEDライトです。デジタル一眼レフやビデオカメラでの動画撮影、ポートレート撮影、小物撮影などで、補助光として手軽に使えます。ストロボと異なり定常光ですので、あらかじめライティングの効果が確認でき静止画でも便利。

https://liginc.co.jp/web/camera/69418

レフ板はアイキャッチ(目に輝きを入れる)の為としても使える

別名
キャッチアイ
キャッチライト

米国Linco社 パワフル撮影ライト FLORA 1灯レフセット 価格49,800円


Point!1灯とレフ板の基本的なセット。キャッチライトが効いています。
(キャッチアイ キャッチライト アイキャッチ
表記ゆれ)

撮影機材って高すぎじゃね?
一般人にとってはぼったくりレベルの価格

ボックスライトは集光性の強い拡散光になります。
アンブレラは遠ざかるほど拡散された光になります。

「一概には言えませんが、物撮りのような人物以外の撮影を想定した場合は「狙った所に光を簡単に当てることができる」この点で、ボックスライトがお勧めですが、人物撮影の場合はアンブレラの方が撮影照明のコツを掴みやすいようです。」

「全身を均一に照らそうとすると、アンブレラの場合は拡散率が高いので、100の光を被写体に100届けるのは厳しくなります。」

「どちらが有利ということではなく、写真の仕上がりに合った機材を選ぶことが重要」

オッサンになってから「アイマスの絵は顔に影を入れません。だってアイドルは必ず顔に影が入らないようにレフ板使って撮るでしょ」っていう論にそれだよブレイドってなったので僕はそちらの住人がいい

@Camelia_12x12 フラッシュよりレフ板。 スタッフがいなければ、お友達に頼みましょう。 pic.twitter.com/7o4ezotZMv

ナショナルジオグラフィックの撮影の裏側。こんなにも命がけだったんだねぇ… pic.twitter.com/HRkpf1BT85

ブロードレンブラント

ショートレンブラント

レンブラント
(プロフィール)


日本でレンブラントライティングと言えば、一般的にこのショートレンブラントを指すことが多いので、レンブラントライト=影の多い重厚な表現というイメージがあるのです。

しかしレンブラントライトには問題点もある。立体感が強調され、重厚さが出るということは、顔が老けて見える。特にホリの深い外国人は、ハイライトとシャドーの部分のメリハリがつきすぎるんですね。


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ポートレイトはメインライトの位置によって幾つかの基本パターンに分けられる。顔に対して、前方約45度、高さ約45度からのライティングが「レンブラント」。「レンブラント」より、やや低い位置から顔半分全体に光があたるようにしたのが「ループ」、鼻筋から向こうに光が回らないようにやや奥目から顔半分を照らすのが「スプリット」、斜め前方上からのトップライトが「バタフライ」と呼ばれる。

http://shuffle.genkosha.com/technique/lighting/7343.html
ライティング沼 ストロボ沼

レンブラントライティングは、顔の立体感が強調され重厚な雰囲気は出るけれど、その反面「老けて見える」

 ↓

特に眼窩が深い欧米人は目の部分に影が強く出てしまう

 それを解決するには?

 ↓

レンブラントよりもライトの角度を下げ、目の部分にも光があたるようにすれば良いのです。ライトを下げていくと、シャドー側の頬の影と鼻の影がつながらなくなり、レンブラントの特徴である閉じた三角形ハイライトがなくなりますが、鼻の影が丸く出てくる。→「ループライト」

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