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あの「この木なんの木」は維持費に年間5000万円もかかるみたい

「この木なんの木」としても知られる「日立の樹」。実はあの木の維持費に年間5000万円の費用がかかることをご存知でしょうか。

更新日: 2017年04月02日

musinoneさん

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「この木なんの木」としても知られる「日立の樹」

歌い出しに由来する『この木なんの木』の別名でも知られる

「この木何の木 気になる木~♪」皆さんも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

「日立の樹」はナイキのロゴマークやプルデンシャル生命保険の岩山のマークと同様に有名な企業シンボル

実は維持費がなんと5000万円もかかっているみたい

2007年から年間40万ドル(約5000万円)の宣伝使用料を地主に支払っているようです

草野は「(日立は)いまでも、ずっと払い続けている」「日本中の人が『この木なんの木』を『日立の樹』ということで知るようになった。そういう長い見通しを持ってやっている」と説明していた

2007年にリゾート開発の話が出てから、日立が「日立の樹」のある公園の維持管理費を提供しているとのこと。

木の管理としては高いけど広告費とすれば安すぎる - 「この木なんの木」の「日立の樹」にかかる維持費 なんと年間5000万円wwwwwwwwwwwww : 【2ch】コピペ情報局 news.2chblog.jp/archives/51896…

一度は伐採の危機もあったが日立製作所が救った

州政府や開発業者に売却されたことで「この樹が伐採されるのでは?」という話が浮上したが、前オーナーの親族の会社が公園を買い取ったので伐採の危機を免れたそうだ

これに従い日立は公園の維持・管理・撮影権・CMに使用する権利を取得

パーク維持・管理やCMに利用するため使用料として年間約40万ドル(約4,800万円)を支払う契約を結んで、伐採から大樹を守った

元々の維持費は200万円だったのに

日立製作所は、このデーモン財団と契約して、木の映像を使用する事に年間200万円を支払い続けてきた

公園のオーナーがサミュエル・ミルズ・デーモン氏からそのひ孫にあたるカイマナ・ベンチャーズ社のジョン・フィリップ・デーモン社長に代わり、契約内容が一新された

そこで新しい契約はひ孫の会社との間に結ばれ、日立製作所はこれまでの20倍の毎年4000万円を払う事になった

でも、公園の運営費用は日立製作所からの収入を上回るらしい

公園に関わる費用は年間60万USドルに上り、日立製作所からの収入を上回るとみられている

私たちが行った時、公園の入園は無料なのに、芝も含め、ゴミもなく、雑草もなく、とても整備されていました

意外と知らない「日立の樹」のこと

初代はアニメーションだった

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musinoneさん

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