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AbemaTV(アベマTV)が83億円の巨額赤字!失敗じゃないの?と心配する声

AbemaTV(アベマTV)が巨額赤字を出した事が話題になっています。無料で動画を配信する事業なので、大量に高品質の動画を配信した結果、赤字の垂れ流し状態になっているという事です。

更新日: 2017年06月06日

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misukiruさん

「Ameba」等のメディア事業は、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資等により、売上高は219億3400万円(前年同期比6.0%減)、営業損益は83億0100万円の損失計上

abematvで80億赤字出そうが他で300億黒字出せるサイバーすごい

2016年9月期の決算を公開したサイバーエージェントはAbemaTVをはじめとするメディア事業の営業赤字が83億円になったと発表した。先行投資とはいえ、あまりにも大胆な赤字に周囲はざわついている。

◆1000万ダウンロードを突破したAbemaTV

AbemaTVは、1000万ダウンロードを突破していますが、TVCMなどの予算をガンガン使ってユーザーを集めています。

社長、自ら陣頭指揮をとってサービス開発。大きなコストを費やし開発や広告で新規ユーザーの獲得に躍起です。その姿勢はネット動画市場を作り出すといった印象

サイバーエージェント<4751>の藤田晋社長(写真)は、本日(10月27日)、東京都内で開催した証券アナリスト・機関投資家向け決算説明会で、注力中の「AbemaTV」のダウンロード数が960万件に到達し、来週中にも1000万件を超えるとの見通しを示した。

2016年4月から始めたAbema TV。テレビでも代打的にCMをしていますが、アプリが600万ダウンロードを突破しさらなる勢いがついていますね。

◆無料動画をどうやってマネタイズするのか。

ポイントはマネタイズの方法だ。金の力で利用者を増やすのは簡単だが、マネタイズを成功させるのは難しい。奇しくも今日はTwitter社が買収したVineのマネタイズを諦めて「数ヶ月以内にサービスを終了させる」と発表したばかり。

◆報道ステーションとの連携

そしてAbemaTV総合プロデューサーでサイバーエージェント代表取締役社長の藤田晋氏が「報ステ」終了後、『AbemaPrime』スタジオに登場した。

「AbemaTV」アプリが半年で1000万ダウンロードを突破していることについて、藤田社長は「予想していたよりもだいぶ大きく上回るスピードで成長している」としながら、「その3倍はないとマスメディアとは言えない」と冷静

◆赤字について『競合他社がドン引きしてる』と発言

「メディアが小さい時点で黒字にしなくちゃとか、収支ばかり考えると小さくまとまってしまうので、今は考えていないです。赤字をでかく出していると、競合企業がドン引きして真似しなくなる」

◆アベマTVを見るのに大事となる通信環境

日本では、Wifiが利用できる場所が非常に少ないのです。

通信環境だが、藤田社長は2020年の東京五輪開催にあたり、フリーWi-Fiスポットが増えることに期待を寄せる。

◆ホリエモンにダメだしされていた!

藤田晋「そう。今さらって言ってもスマホができたので状況は劇的に変わっていると私は判断しているんですけど…」

ホリエモンはニコニコ動画のようなものは昔からあるのだから今のタイミングで始めてもあまり見込みはないと考えている様子。どうせ新規事業を始めるなら市場成長率が高い分野で勝負してシェアを取りにいったほうがいいだろう。

◆NTT系のNOTTVの失敗

mmbiは当初、「単年度黒字化については開始から3〜4年後の達成を見込んでいる」としていたが、サービス開始以来、2012年度に約215億円、2013年度に約168億円、2014年度に約503億円の損失を計上

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