1. まとめトップ

【NARUTO】サスケ率いる忍集団『鷹』をまとめてみた

木ノ葉の里を抜けた後、大蛇丸殺害後に結成されたサスケ率いる四人一組の小隊『鷹』についてまとめてみました。

更新日: 2017年03月05日

emuezuさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
2 お気に入り 56420 view
お気に入り追加

鷹とは?

うちはサスケが音忍のリーダー格だった大蛇丸を殺した後、その支配下にいた者から組織した四人一組の小隊。当初は『蛇』と名乗り、うちはイタチの抹殺を目的としていた。

イタチの死後は『鷹』と名乗り、木ノ葉隠れの里の殲滅を目指す。この時点で目的と利害が一致したため『暁』と手を組み、八尾の人柱力であるキラービーと交戦する。その後、五影会談の襲撃でサスケが他のメンバーを見限ったため、現在は事実上の解散状態である。

うちはサスケ

忍者登録番号012606
誕生日7月23日
星座しし座
血液型AB型
性格クール、強がり
身長153cm(13歳)→168.0cm(16歳)
体重43kg(13歳)→52.2kg(16歳)
好きな食べ物おむすび(おかか)、トマト
嫌いな食べ物納豆、甘いもの
好きな言葉力
趣味修行、散歩
戦ってみたい相手木の葉隠れ上層部

自分の体が乗っ取られるリスクを背負いながら、大蛇丸の一味に入り力をつけようとしたサスケ。その決意は、復讐が達成できるなら自分の体なんてどうなろうと構わない、と言い切るほどに固かった。3年間の修業の末、体を乗っ取ろうとする大蛇丸を返り討ちにすることに成功。大蛇丸が囲っていた目ぼしい使い手を集め蛇/鷹を結成し、イタチを倒した。

うちはマダラを名乗る仮面の男により保護され、自分の目にイタチが彼を殺すために「天照」を封印していたことから、イタチにまつわる真実を仮面の男から聞かされて兄の尊さを実感したが、同時に彼を死なせてしまった後悔と共に深い悲しみと憎悪を増長させ、両眼に万華鏡写輪眼を開眼した。

「蛇」を脱した後は「鷹」として行動し、イタチやうちは一族のために木ノ葉隠れへの復讐を決意、その中で共に行動している「暁」との取引で八尾の人柱力であるキラービーとの戦闘になり、圧倒的な力を見せる八尾の攻撃により一時的に瀕死の状態となるが、仲間の助けと万華鏡写輪眼に宿った瞳術「天照」により辛くも自身の勝利に終わった。

暁への加担(雲隠れのキラービーの襲撃と捕獲)、ダンゾウへの敵討ちを目的とした五影会談への強襲などを起こす。更に、木の葉の代表者かつ、一族抹殺の策を弄した張本人でもあるダンゾウが、一族の遺体から写輪眼を抜き取り武力として使ってる姿を見て、サスケはさらなる憎悪と狂気に呑まれて行く。仲間であっても復讐の邪魔になるようなら笑いながら葬ろうとする等、壊れた面が目立つようになる。

復讐としてダンゾウを討ち取り、香燐が倒れ伏している所に一人で始末を付けに来たサクラが遭遇。自身を刺し違えてでも殺そうとするサクラを返り討ちにする寸前でナルトが割って入り、2度目の再会を果たす。復讐する前にナルトと戦う、という約束を交わしたサスケは、来るべき戦いに備えイタチの両目を移植し、永遠の万華鏡写輪眼を開眼させた。

第四次忍界大戦の戦地に向かう道中、薬師カブトよって穢土転生されたイタチと出会ったため、全てを一時中断しカブトを止めるために共闘。カブトをイザナミという幻術に嵌め、多くの忍を苦しめていた穢土転生の術を解除することに成功した。

「穢土転生」停止後は消えゆくイタチから全ての真実を知らされると、木ノ葉への憎悪の感情を強めながらも同時に「イタチがそこまでして里を護ろうとした理由が知りたい」と冷静に考えるようになる。

その後、合流した水月と重吾から渡された巻物を見て知りたいことを知る人物に会う方法を実行するために解邪法印を行って復活させた大蛇丸に「誰かに利用されるのではなく、己の道は俺自身で決める」と宣言し、それを受けた大蛇丸の導きで重吾や水月共々木ノ葉隠れの里へ向かった。

解邪法印で復活させた大蛇丸の協力により、歴代火影達を穢土転生で蘇らせる。初代火影千手柱間から、柱間とマダラの因縁、それ以後続く千手一族とうちは一族との因縁を聞く。初めは今の忍び世界のあり方とは別の想いから忍や里が作られていた事を知ったサスケは、イタチの意志や父・母の犠牲を無駄にしないために、木の葉の里を守ること・忍世界を変えることを決意。歴代火影と共に第四次忍界大戦に途中参戦し、ナルトとの対決前に旧7班と共戦することになる。

鬼灯水月(ほおずきすいげつ)

年齢16→17歳
身長177cm
体重57kg
声 - 近藤隆

大蛇丸の獄に封じられていた霧隠れ出身の青年で、鬼灯満月の弟。「鬼人・再不斬の再来」とまで言われる神童であり、その名は暁の干柿鬼鮫にも知られていた(が、アニメでは「一本調子、再不斬より上だと言ったのは取り消す」と前言撤回されている)。忍刀七人衆の完全復活と、そのリーダーになるのが夢。

大蛇丸から自分を解放したうちはサスケの実力を認め、蛇/鷹のメンバーとして同行していた。 しかし、五影会談襲撃時に敗北した事でサスケに見捨てられ、重吾と共に置いていかれてしまう。サムライに見つかり牢に閉じ込められるも、第四次忍界大戦開始から程無く脱出する。

1 2





emuezuさん