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あなたの会社は大丈夫?ブラック企業あるある【3つ以上当てはまったらヤバいですよ】

日本全国津々浦々の社畜の皆様、日々の奴隷生活お疲れ様です。今夜もサービス残業でしょうか?お休みはちゃんととれていますでしょうか?公務員や大企業のボーナス支給のニュースなど全くもって関係ない、ブラック社畜生活ではありますが、仕事は無理せず、死なない程度にほどほどにやっていきましょうよ。

更新日: 2018年08月16日

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日本全国津々浦々の社畜の皆様、日々の奴隷生活お疲れ様です。今夜もサービス残業でしょうか?お休みはちゃんととれていますでしょうか?公務員や大企業のボーナス支給のニュースなど全くもって関係ない、ブラック社畜生活ではありますが、仕事は無理せず、死なない程度にほどほどにやっていきましょうよ。

「稼げる!」などのうたい文句とペアで見かけるこのパターン。実は要注意かも…。

ブラック企業は、常に人不足なので、求職者をいちいちふるいにかける余裕がありません。なので、採用基準は「ウチの会社で耐えられるか」しかない。なのでブラック企業の求人では「やる気」「情熱」「成長」という言葉が多く使われる。

普通の会社ならば自社製品や業務の強みを第一にアピールするもの。
自社製品や業務よりも、「自分達は仲良いんです」をアピールしてるとこは99%ブラック企業。
転職サイトのトップに社員旅行や各種イベントの写真とかあったらもう役満。

新人「声出しやらせて頂きまぁ~す!!」
幹部一堂「よーし!」
新人「やりがい!」
全員「やりがい!」
新人「やりがい!」
全員「やりがい!」
新「笑顔!」
全「笑顔!」
新「笑顔!」
全「笑顔!」
新「感謝!」
全「感謝!」
新「感謝!」
全「感謝!」
新「スーパーハッピー!!」
全「スーパーハッピー!!」
新「スーパーハッピー!!」
全「スーパーハッピー!!」
・・・完全に新興宗教

社是:儲ける、社是:おもしろ おかしく 一所懸命、など、まともでないパターン。

体育会系のノリで社員を支配する。
「俺の若い頃は、会社に泊まり込んで仕事をしたもんだ」とか「気力で乗り切れ」という精神論が幅を利かせ、上司や先輩には絶対服従。
質問すら許さない雰囲気に満ちている。

ブラック企業の特徴として、残業代が出ないということがある。
どれだけ深夜まで仕事を続けていても給料が上乗せされるということはなく、サービス残業として扱われてしまう。
働いた分だけ給料をもらう。
こんな当たり前のことが、ブラック企業には一切通用しない。

ブラック企業にとって社員を働かせるだけ働かせることはもはや基本。
残業が当たり前、慢性化しているのが、ブラック企業の特徴。
達成困難なノルマや、通常の企業ではありえないほどのタスクを丸投げされる場合がほとんど。
24時間拘束を、「トゥエンティーフォー」などと横文字にして肯定したりもする。

ブラック企業は社員を道具のように扱い、ボロボロになるまで働かせるという傾向にある。
そのためブラック企業に入社してしまった社員は、なかなか休みを取ることも難しい。
たくさん残っている有給を使おうにも、上司がそれを許してくれずにただの休みとして処理され、給料を減らされてしまうケースも多発。

周りの友達は、みんなで旅行に行っているのに、自分だけ働いている…。
しかも、自分の方が給料が低い…。

せっかくの休みの日なのに、ムリに社員を呼び出す上司がいるのもブラック企業の特徴。
ただでさえ、休みが少ない会社なのに…。

上司に突然休日出勤や残業を頼まれて、「その日は都合があるので」等理由があって断わると、「お前にはボランティア精神がないのか、お前より年配の先輩も頑張ってるんだぞ」などと言って自分の都合のいいように言葉の解釈を変え、人を良いようにコキを使う。

アットホームな職場→なかなか帰してもらえない。
ブラック企業は、会社の”売り”となるポイントがないので、「アットホーム」とか「やりがい」とか「勢いがある」などの抽象的な表現をつかってだまくらかそうとします。

若いメンバーが活躍中→中堅はみんな辞めてしまった。

オフィスのIT化に関するコンサルティング⇒インターネット回線の営業

コーポレートプロフェッショナルアドバイザー⇒保険の営業

ハウスメンテナンスアドバイザー⇒シロアリ駆除の営業

もはや社員は使い捨て。捨て駒同然。
辞めてしまっても、「情けない、根性がない、ゆとりが」の簡単な一言で済ませてしまい、一切反省しようとしない。

すぐにクビを切る会社も、ブラック企業だと言われているが、反対に辞めたくても辞めさせてくれないケースも多々ある。
自分が辞めようと思っても、周りがどんどん辞めていくので、辞めるタイミングがなかったりする。
そんな状況が続くと、人材がドンドンと減っていき、社員を囲い込もうとしてくる。
「お前がいないと困る。会社が回らなくなる!」なんて言われて、自分が必要にされていると勘違いして、会社に居続けるという、社畜街道まっしぐら路線に突入、という悪循環。

ブラック企業にとって社員は兵隊と同じ。大量採用を行い、生き残った者だけを戦力とし、脱落したものは精神的攻撃によって自主退社に追い込んでいく。

うつ病にまで追い込まれる要素が、その会社にはあるという事だ。
「自分は大丈夫だ」と思っていても、うつ病は知らないうちに発症してしまう。
精神的に無理をして負担をかけてまで、働く必要はない。

社内でものすごい数の不倫が行われている。
本人たちはバレてないと思っているが、物凄いスピードで噂が社内に回ってくるので、数日中には全社員が不倫のことを知っているという状況にもかかわらず、本人たちは不倫していることをバレてないと思っている。
社内全体がキモチ悪い変な空気になっている。

ブラック企業ではパワハラやモラハラなどの職場いじめが日常化。長時間労働で心が折れてしまった社員に対しては、非情ないじめを行うことで自主退社に追い込んでいく。

会社が嫌になり、ある日突然来なくなってしまう社員がいるのがブラック企業の大きな特徴。

安給料な上に拘束時間も長く、法律を守っているのかも怪しい。
当然気づいてやめる人が多いので常に人材不足です。そうなるとまた個々の仕事量が増えて人がやめていく悪循環に陥っていく。
人がすぐ欲しいので求人票にも都合のいいことや嘘ばかりかいている。

常に職業安定所や新聞の社員募集欄などに社名が載っている企業は要注意。
求人を出すということは、社員が足りないということ。
つまり、常に社員を募集しているのはそれだけ社員が辞めているということです。

法的拘束力が無いことを、さも当然に要求し脅してくる会社が結構ある。

表に出すことが出来る業務内容が少ないと、とりあえず社会貢献をうたってみたりする事が多い。

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