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【NARUTO】チームワーク最強!?アスマ班(第十班)をまとめてみた

花札の役である、猪鹿蝶をモチーフにした班であるアスマ班。お互いの個性をうまいこと絡めた連携プレーがいいですよね

更新日: 2017年03月05日

emuezuさん

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アスマ班とは

アスマ・シカマル・いの・チョウジのフォーマンセル。各自の能力をうまく組み合わせた連係プレーが特徴。同期の中では血継限界の能力者が唯一いない。シカマル・いの・チョウジ(通称猪鹿蝶トリオ)は、親の代から親交がある。3人共下忍の頃から、それぞれの父親から受け継いだお揃いのピアスをつけている。中忍昇格後はアスマから新たなピアスをもらっており、それぞれの子供が忍になった時にそれを託すことになっている。

猿飛アスマ

忍者登録番号010829
誕生日10月18日
年齢28歳
星座てんびん座
身長190.8cm
体重81.6kg
血液型O型
性格楽天家、ぶっきらぼう
好きな食べ物ソーセージ、とろろそば
嫌いな食べ物アスパラガス
戦ってみたい相手奈良シカマル(将棋)
好きな言葉今のナシ!
趣味将棋
忍者学校卒業年齢9歳
中忍昇格年齢12歳

【第十班】(アスマ班)の担当上忍。髭面に銜え煙草と忍とは思えない態度を見せているが、その実力は天才忍者はたけカカシにひけをとらない。その風貌と豪胆な性格から「頼れる兄貴」的な雰囲気を醸し出すキャラクターである。

教育方針は自由奔放で一見いい加減にも見えるが、教え子たちとの絆は深い。
シカマルに続いていの、チョウジが中忍に昇格した際、独立しても彼らが十班のメンバーとして共にあったことを忘れないように3人に揃いのピアスを授けた。

同じ上忍の夕日紅とは、第一部から恋愛関係を匂わせる描写があったが、第二部では婚約を果たすまでに仲が進展し、火影や十班、八班のメンバーをはじめ周囲も公認していた。

火の国に侵入した暁の一人・飛段との戦いにおいては、彼の呪いに掛かり何度も手傷を負わされるも、シカマルの分析により危機を脱し飛段の首を切断するところまで追い詰める。
しかし不死である飛段はそれだけでは倒せず、角都の助太刀もあり再度呪いの使用を許してしまい、心臓を攻撃され致命傷を負わされる。

援護に駆け付けたいのの治療を受けるも既に手遅れで、第十班の結成時からの回想をしつつ、教え子たちにそれぞれ最後の言葉を遺す。そして所持していたタバコの最後の一服を吸い、雨の中静かにその生涯を終える。

奈良シカマル

忍者登録番号012611
誕生日9月22日
星座おとめ座
血液型AB型
身長150.8cm(12歳)→152.1cm→170cm(16歳)
体重42kg(12歳)→42.9kg→53.4kg(16歳)
好きな食べ物サバの味噌煮、酢こんぶ
嫌いな食べ物かたゆでたまご
性格冷静、めんどくさがり
戦ってみたい相手面倒くさいから無し
好きな言葉日々是平穏なり
趣味昼寝、将棋

忍者学校では、鉛筆を動かすのも面倒くさがっていつも居眠りをしていたため、ナルトに次ぐ成績の悪さだった。しかし、実はIQ200以上の切れ者で、作中トップクラスの頭脳の持ち主であり戦略家である。文句を言う事も多いが、基本的には冷静で落ち着きがあり、決して子供っぽい真似はしない。

一族秘伝の影を操る忍術・影真似の術をはじめとした術を駆使して敵を翻弄する。16歳にして暁の一員を単独で葬るなど、着実に力を伸ばし里屈指の実力者へと成長しつつある。アスマ曰く「火影にもなれる器」。

暁の角都・飛段との戦いでは、飛段の能力を見破りアスマを助けるものの力及ばず、最後には師である彼の死を看取ることとなる。アスマの死後、その敵を討つまで彼のトレードマークであったタバコを吸った

形見であるチャクラ刀を受け継ぎ元10班であるいの・チョウジ、アスマの代わりにフォーマンセルの一人となったカカシと共に飛段・角都の元へ再び向かうこととなる。アスマの残した情報を元に策を講じ、最後は奈良一族の者しか踏み入ることが出来ない森で飛段を生き埋めにした。里へ戻るとアスマの墓前で彼の恋人である夕日紅に、二人の間に産まれてくる子の師となることを誓う。

第四次忍界大戦では作戦会議に招集された他、第4部隊の副隊長に任命される(隊長である我愛羅が連隊長を兼任しているため、実質的には隊長)。戦場では、チョウジといのとのコンビネーションで穢土転生で蘇った雲隠れの金角とアスマを封印した。

十尾復活後は他の部隊と共にナルトと合流。現場で本部からの指示を仰いでいたが、本部の壊滅を悟った父・シカクの遺言を受け取り、連合の指揮を引き継ぐ。

第四次忍界大戦後は上忍に昇格、六代目火影となったカカシの補佐を勤めるようになり、それまで以上に慌ただしい日常を送るようになったことで、それまでの自分を見失いつつあったが、「黙の国」での任務を経て本来の自分を取り戻した。また、この出来事で自分の背中を押してくれたテマリとの仲も進展し、ナルトとヒナタに続き結婚、息子・シカダイを授かった。ナルトが七代目火影となってからはその補佐役を務めている。

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