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Twitterで見かけた『大人になって気づいたこと』が胸に響く。。

哀愁感漂う、大人に成長してから得た"知見"を様々な角度から紹介します。

更新日: 2016年12月01日

justastarterさん

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◆あの『言葉』の意味が大人になってやっと分かった。。 【5選】

「バナナはおやつに入りますか」のネタがわれわれに与えてくれる教訓は「何事もグレーゾーンを狙うなら黙ってやれ。宣言されたらNOと言うしかなくなる」という大人の世界の常識。

確かに。。(汗)

風邪ひくと「好奇心とかやる気とか気遣いとかって8割くらいは体力で支えられてるんだな」ってのがよくわかるなあ。学生の頃は「健全な魂は健全な肉体に宿る」なんて標語はクソだと思ってたけど、あれは「ポジティブでいたければまず健康でいましょう」って警句だったんだと大人になって気付きました。

「ちょっとー、ちゃんとしなさいよー」は小学校の掃除中から、大人になってのベッドイン中にいたるまで女子に言われるとダメージがあるセリフだと思う。

子供の頃はアントニオ猪木の「元気があればなんでも出来る!」っていうのを聞くたびに「元気なんて誰でもあるだろ」と思ってたけど、大人になってから前提としての“元気”が無い大人が圧倒的に多すぎる事に気づいた。

昔はアントニオ猪木が「元気があればなんでもできる」って言ってるのを聞いて「だったら誰でも何でも出来ちゃうじゃん」って思ってたけど、大人になって「元気があれば」という前提条件の難易度の高さを痛感してる。

◆『ゲーム』にまつわる話 【3選】

尊敬する私の父は「ゲームで遊ぶのはいいが、ゲームに遊ばれるのはやめろ」と言った。 なんのこっちゃと思ってたけど、時期限定イベントのために現実世界でわたわたしたりイライラしている人達を見るとなんとなく言葉の意味がわかったような気がする

子供の頃、ドラクエの主人公が「はい」と「いいえ」でしか会話しない様をみてコミュニケーション能力ゼロのクズヤロウだなと思っていたけど、21世紀になって人類は「いいね!」だけで会話するようになったので現実がドラクエを追い抜いた感ある。

ポケモンの技の『にらみつける』の【するどい めつきで おびえさせて あいての ぼうぎょをさげる】って一体なんなんだよって子供心に思ってたけど、大人になって結婚して嫁ににらみつけられた時に、こりゃめちゃくちゃおびえるし、防御力下がるなって身をもって理解した。

◆『準備運動』

小学生の頃やってた準備運動は、全部のポーズが難なく取れてたせいで「この変なポーズになんの意味があるんだろう」と思ってた 今それをやると「あ…ああ〜〜き、効くゥ!!!肩の筋肉が伸びてくるゥッ!!!!」ってなるので、老いって怖いなと思う

◆『20分』

小学生の頃よくもまあ20分しかない休み時間で元気に外に出てドッヂボールとかしてたな。仕事中の20分休憩なんてコーヒー飲んで煙草を一本吸って、少し人生について考えて絶望したらすぐに終わる。音楽を4曲聴けばおしまい。思えば子供の頃の20分は大人になってからの20分よりずっと長かった。

◆『耐性』

若い頃から嫌なものに向かい合ってると将来耐性がつく人もいる。大自然に生きる動物達を見習え、嫌な匂いがする所で生きる知恵をつけ、リスク承知で餌場を確保する。そういう感覚をしっかり磨き、嫌な場所、嫌な事、嫌な人間に対する処世術を学べ。すると大人になってブラック企業で社畜になって死ぬ

オチが…(泣)

◆『傷』

大人に成長したら、治りやすい部分とそうでない部分があった。。

大人になって心に傷を負うことが少なくなり、負ったとしても自分で簡単に治せたりしちゃうんだけど、体に負った傷は本当に治りにくくなってきたね。夏に蚊に刺されたところがまだ黒ずんでるよ

◆『大人になってなくしたもの』

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justastarterさん

世の中を温かい視点から眺めています。少しでも皆さんのお役に立つことができれば幸いです。