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【結婚式】これは恥ずかしい!ゲストの服装NG集【女性編】

ご年配の方はマナーを重んじる方が多くいらっしゃいます。ご自身の為にも、新郎新婦の為にも、マナーを守ってお祝いしましょう。

更新日: 2016年11月06日

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moko79さん

結婚式では避けたいNGな装い

白系ドレス

着ていくと自分も恥をかきますが、招待側の花嫁花婿にも恥をかかせてしまいます。

花嫁のカクテルドレスと同じ色

中には花嫁がお色直しに着たドレスと色が被って、花嫁が不機嫌になった…なんてケースもあるそうです。
もし事前に花嫁が「お色直しはピンクのドレスなんだ~」なんて話していたら、その色は避けた方がいいかもしれません。。

要注意!黒一色コーディネート

黒ドレスを着る場合は、喪服をイメージされないように、シルクやレースなど豪華に見える素材や、ラメ入りのドレスにしたり、コサージュ、アクセサリーや小物を工夫して、華やかな装いをする事を心がけましょう。

中国で買ったシルクのチャイナ服があるからそれを来ちゃう

たまにーーチャイナドレスやアオザイなど民族衣装で来る人もいますが、その国の人でない限りコスプレにしか見えなくてすご~く悪目立ちするので絶対ダメ!もちろん、あなたがその国の人ならOKです。日本人が着るとしたら着物です。

ファー素材

毛皮や革素材は、結婚式にはふさわしくないといわれています。 理由としては「殺生」をイメージするため、ということですが、それは不祝儀においてのマナーという説もあります。

披露宴は食事をする場所でもあり、リアルでもフェイクでも毛皮の毛やほこりが飛び散って料理の中に落ちたり、口の中に入ってしまうことが不衛生だから、という現実的な理由からNGとされているようです。

ミニ丈(膝上5cm以上)

結婚式で膝上5cm以上のミニ丈のドレスはさけましょう。
もともとは、出席する時間帯(昼・夜)に関係なく、膝下丈がマナーでした。

大きすぎるバッグ

いくら高価なブランド物だとしても、ビジネスなどで持ち歩く大きめのバッグは披露宴にふさわしくありません。パーティ用の小ぶりなバッグを用意しておきましょう。

黒タイツはダメ

お祝いの席に相応しくないという理由(喪を連想する)で、黒タイツやストッキングはNGとされる場合がほとんどです。
ラメ感のある黒タイツであれば、ドレッシーな雰囲気となりますが、親族や年配の方が多い結婚式なら、そんな風に見てもらえないかもしれません。
基本はやはりベージュです。

サンダル、ミュール、ブーツ

つま先の開いた靴はふさわしくありません。
そしてどの場合でも、結婚式関係の集まりに素足で出席するのは避けましょう。

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