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【NARUTO】木ノ葉の里伝説の三忍をまとめてみた

ナルト、サスケ、サクラの師匠であり、それぞれが木ノ葉の里トップクラスの実力者である三忍をまとめてみました。

更新日: 2017年03月05日

emuezuさん

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伝説の三忍とは?

元々3名共に3代目火影・猿飛ヒルゼンに師事していた。その後第三次忍界大戦において、多大なる戦果を挙げた為、当時の雨隠れの長"山椒魚の半蔵"から名を与えられたことに由来する。それから一躍世界の名が知られるようになった。

それぞれ超一流の忍びであり、自来也は火遁や仙術に長け、大蛇丸は禁忌とされる術にも長けた多彩な術を用い、綱手は医療忍術のスペシャリストで、怪力を用いた白兵戦も得意としている。

自来也

忍者登録番号002301
誕生日11月11日
星座さそり座
血液型B型
身長191.2cm(50歳)→?(53歳)
体重87.5kg(50歳)→?(53歳)
好きな食べ物しそニンニク、鶏のからあげ
嫌いな食べ物キウイフルーツ、グラタン
趣味取材(覗き)

伝説の三忍の一人。三代目火影・猿飛ヒルゼンの弟子で、本編の主人公うずまきナルトの師匠かつ名付け親。

幼少の頃は大蛇丸、綱手と共にヒルゼンに師事していた。この頃、綱手から「インテリエロ助」とあだ名をつけられている。3人の中では劣等生で、「大蛇丸を見習え」という師の苦言に反抗することもしばしばあった。以前に一度綱手にプロポーズしたことがあったが、ありえないと一蹴されている。

本人によれば、人生で2回死にかけたことがある。1度目は若い頃、女湯の綱手を覗いたために全力で殴られ、両腕と肋骨6本の骨折及び内臓破裂の重傷を負い、生死の境を彷徨った時。2度目はナルトとの修行の折、九尾の封印を少し開けたことによりナルトが九尾化し、4本目の尾を出して暴走した時である。

二代目火影の統治時代、師であるヒルゼンの口寄せの術を目の当たりにすると、「女性にモテたい」という不純な動機ではあるものの修行に励むようになる。そして動物との契約の無い状態で口寄せを発動してしまったため蝦蟇の里・妙木山に迷い込んでしまい、大ガマ仙人に「自来也が立派な忍者となり、彼の弟子が忍びの世界に大きな変革をもたらすことになるが、自来也の選択によりその者が平和をもたらすか破滅をもたらすかが決まる」と予言を受ける。

雨隠れで弥彦・小南・長門という三人の孤児と出会う。彼らが戦災孤児であるのを知ると贖罪も兼ねて三人の世話をしながら忍としての育成に着手、彼らが自身の影分身を倒すまでに成長したのを見届けると木ノ葉に帰還した。この時に長門が伝説の輪廻眼の持ち主であるのを知り、彼が「予言の弟子」ではないかと考え、弥彦を守る為に殺人を犯し思い悩む長門に、その眼の意味をよく考えるように訓示した。

中忍試験の直前に里に帰還。女湯を覗いていたところ、ナルトに出会い、彼の将来を危惧しその身を預かり「九尾のチャクラの引き出し方」と「口寄せの術」を教える。木ノ葉崩しの際は里を蹂躙する大蛇を口寄せ蝦蟇で潰し里の援護に入る。

砂隠れとの和解後、相談役達から五代目火影就任を要請されるが、固辞し、同じ三忍で初代火影の孫である綱手を推挙し、ナルトと共に捜索の旅に出る。

綱手捜索の道中、ナルトに高等忍術「螺旋丸」を伝授。指導方針はいい加減っぽく見えるも厳しく、修行中は優しさを表に出さないが、ナルトの境遇や心境を察してやれる思いやりを持っている。

、綱手と共に大蛇丸と対戦。大蛇丸は術を封じられていたが、自身も綱手によって酒に毒を盛られていたため、チャクラを上手く練れず、劣勢を強いられる。終盤は口寄せ動物3体(蛞蝓、大蛇、蝦蟇)がまみえた凄まじい攻防となり、綱手の渾身の一撃によりなんとか撃退する。

サスケが里を抜けた後はナルトを正式な弟子とし、2年半余り里の外で修行をつける。

第七班、第八班がうちはイタチ捜索任務に就いている間、自らは暁のリーダー・ペインの居場所を突き止め雨隠れの里に潜入し、そこで侵入を察知したペインと小南の襲撃を受ける。

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