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高額買取!?使わなくなったカメラを高く売る!

不要となったカメラやレンズを全部売却したい!買い替えでカメラ1台だけorレンズ1本だけ売りたい!など、中古のカメラ・レンズを売却したいとお考えの方、少しでも高く買い取ってほしいですよね

更新日: 2016年11月16日

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この記事は私がまとめました

使わなくなったカメラをそのままにするのはもったいない。
古いカメラでも高く売る方法お教えします!

カメラを高く売るコツ

カメラやレンズはきれいに磨いてから査定に出しましょう。手垢や汚れ、ホコリがあれば多少なりとも査定が下がってしまいます。

愛情を持って磨いてから査定に出すようにしてみてください

査定額を下げるためには「ここの傷がマイナス、ここの汚れがマイナスになります」というように納得してもらう必要があります。
特にレンズは汚れやカビの有無で査定額は天と地程の差がありますので、汚れは少しでも取っておいた方がいいです。
査定減を少しでも避けるために、売る側としては取り除ける汚れは取っておく必要があります。

できる範囲で構わないので、カメラやレンズについた指紋やほこりを綺麗に掃除すると査定額がアップする可能性があります。

たまに査定額をアップさせようと修理に出す人もいますが、修理費のほうが高くつく場合があるので動作に不安な面があってもそのまま査定に出しましょう。

買取業者によっては、動作が完全でなくても引き取ってくれるところもあります。

付属品は必ずつける!

カメラを購入した場合には数多くの付属品が付いてきます。
取り扱い説明書、保証書、接続ケーブルやコネクター類など

保証書、取扱説明書、箱、キャップ、ストラップなど、付属品は持っている限り一緒に送りましょう。

できればカメラ購入時に買い替えや下取を考慮して、箱や取扱説明書をしっかりと保管しておくように習慣づけるといいでしょう。

付属品が一つでも欠けると欠品になり、販売価格は下がり、買取価格も下がります。付属品は一つも漏らさずお店に持って行きましょう。元箱と呼ばれる、箱もあった方が買取価格に好影響です。
ケーブル類はともかく、少なくとも、バッテリーと充電器は必須です。バッテリーや充電器がないと、かなり買取価格に影響するので、忘れずに持って行きましょう。

どんな種類のカメラが高く売れるのか

コンパクトデジタルカメラはレンズが内蔵されているのが特徴です。レンズの付け替えはできませんが、レンズを内蔵しているので、かさばらないというメリットがあります。

デジタルカメラと言われればこのコンパクトデジタルカメラを思い浮かべる人も多いかもしれませんね。

使わない一眼レフカメラがあるなら、「早めに売った」ほうがいいです。
デジタルモノの一眼レフカメラは値落ちが早いから気づいたらあっという間に数万円も値落ちしちゃいます。
こういったことが当たり前に起こってしまうのがデジタル一眼レフカメラです。だから、「高く売れるうち」に売っちゃいましょう!

フイルムカメラは売り先で大きく売値が上下します!
店選びを誤ると相当安い金額で売ることになってしまいます。

「フイルムカメラ=古いカメラ」が大半です。

中古のなかでも古いカメラです。
古いカメラというのは価値の判断が難しいのです。

壊れたカメラでも買取してもらえる!

それはなぜかと申し上げますと、
壊れたカメラやレンズにも需要はあります。

「機械マニア」や「修理して使用する人」、「修理して転売する人」、などが存在するため、
もともとが高級機種であれば

壊れた高級機種の中古相場
と言うのが存在します。

中古買取業者は、その「壊れた高級機種の中古相場」で販売する事を想定して、
買取価格をつけるのです。

お店で見積もりを出してもらう

金額に妥協しないで交渉してみましょう

お店に査定を申し込みをして、買取価格の見積もりを出してもらいましょう。同じ商品であっても、買取店によって価格が異なりますので、複数の買取店に見積もりを出してもらった方が高価買取につながる可能性は高くなります。

買取金額の交渉に乗ってくれるお店は意外にも多いです。

向こうも人間ですので、情が沸けば金額をUPしてくれる可能性が高くなります。
もちろん、こちらが高圧的だったり無愛想な対応をすれば金額UPは難しいでしょう。

仮に価格に不満なら勇気を持って断ることも大事です。金額に不満なまま取引する必要はありません。ただし、無理な金額で交渉してもダメです。せっかく良い条件を提示してくれてるなら、妥当な金額で取引しましょう。

買取に必要なポイント

運転免許証 コピー不可
住民基本台帳カード(写真付き)。コピー不可
健康保険被保険者証 コピー不可
パスポート コピー不可
在留カード コピー不可 (外国人登録証明書は不可)
※社員証・学生証・会員証・クレジットカード類は不可

なるべく早く買取してもらう!

カメラは売るタイミングもとっても大事です。

春とか秋にカメラを使う方が多いそう
ということは、その時季にカメラを買う人も多いはず。

年中使うという方も多いでしょう。しかし、1年中いつでも同じように使うということはないでは!?
1年のうちによく使う時季があると思うのです。一般的に真冬はカメラを使う機会が減ると言われています。そもそもカメラは屋外で使うシーンが多いです。真冬の寒い時季にカメラ片手に散歩というのも悪くはないですが、少し暖かくなってきた春や紅葉シーズンの秋のほうがより一層楽しめるはずです。

カメラの買取相場は日々変化しています。

売却しようかどうしようか迷っている間に、メーカーから新しい機種が販売され、型番が一つ古くなってしまう場合も!

型番が古くなってしまうと、とたんに査定額も下がってしまうため、買取してもらうにはタイミングも大切です。

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