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脱ぐと臭い・・身近なモノで出来る「ブーツ」の消臭対策

ブーツは密閉されているので汗の湿気がそのまま溜まってしまい蒸れやすくなっています。そのため脱ぐと臭いですよね。そこで今回は身近なモノで出来るブーツの消臭対策を載せてみました♡

更新日: 2016年11月06日

juju8さん

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ブーツは秋冬のファッションには欠かせないアイテムの一つ!

女性ならショート丈のものからロング丈のものまで、いろいろと揃えているんじゃないでしょうか。

でもこのブーツ、脱ぐとめっちゃ臭い!

しっかりと手入れしないと、折角の可愛いスタイルも臭いで台無しになってしまいます。

ブーツの季節にはクリスマスや忘年会、新年会などのイベント事も多いため、お友達の家にお邪魔したり、お座敷のお店に行く機会が増えます。その度に、「足の匂い大丈夫かな・・・」と気にしなくてはならないのは、イベントの楽しみも半減ですね。

出かける前や帰って来た時にスプレーで吹きかけるだけ!

ミョウバン自体が殺菌効果に優れているので、足のにおいはもちろんのこと、ニキビやあせも、わきがなどにも効果があるので、今とても注目されていますよ。1本でいろんな場所に使えるのは嬉しいですよね。

食品添加物として使われる白い結晶の「ミョウバン」。このミョウバンですが、実は消臭力がとても高く、消臭剤としても使われているほどです。ミョウバンを使ってブーツなど靴の臭いを取るには、ミョウバンを水に溶かしたミョウバン水が使いやすくおすすめです。

ミョウバン水の作り方は、「ペットボトル(1.5L)」に「ミョウバン(50g)」を入れて水を注いでよく振るだけ。これでも溶けない場合は1日ぐらい放置しておきましょう。

何枚か入れておくだけ!

10円玉を用意して、靴の底に置いておきます。10円玉に使われている銅は殺菌効果があり、臭いのもとになるバクテリアや、ばい菌に対して効果があります。それにより高い殺菌効果がもたらされます。

10円玉はご存知の通り銅でできています。銅イオンは靴が臭う原因となる細菌類を死滅させる力があり、靴の中に数枚の10円玉を入れておけば、日中靴を履いている間に増えてしまった菌の数をぐっと減らすことができるのです。

片方に少なくても5枚、理想は10枚の10円玉を入れること。このくらい入れて初めて靴のいたるところまで殺菌効果が行き渡ります。

銅イオンが消臭してくれますので、汚れていない10円玉のほうがしっかりと表面に銅が露出していますので、効果が高いです。なので、10円玉はぴかぴかにきれいにしてから靴の中に放り込みましょう。

カビ予防にもなる!

靴やブーツが汗で湿ったままにしておくと雑菌が繁殖して、靴箱を開けた時のムッとする悪臭のもとになってしまいます。そこで活躍するのが、お菓子や海苔などに入っている食品用の乾燥剤なんです。

お菓子や海苔などに入っている乾燥剤を集めておいて、これを靴に入れておきます。

そうすることで湿気を防止して、湿気に伴い発生するニオイも抑えてくれます。

乾燥剤が小さすぎると効果が弱くなるので、何個か集めてまとめて入れると良いでしょう。

100円ショップのものでも大丈夫!

使い古しの靴下やストッキングを用意してください。そこへ、重曹を入れて、重曹が漏れないように口を縛ります。その靴下をブーツの中に入れて一晩置いておきます。これだけで、朝にはすっきりニオイがなくなっているでしょう。

もう履かなくなったストッキングや靴下に重曹を入れ口をしばる。 重曹の量はそのブーツの大きさに合わせて調節してください。

重曹は臭いや湿気を吸いとってくれるので、翌朝にはクサい臭いもすっきりリセットされているはずです。

一晩経って匂いが消えていたら、そのまま水を入れて洗剤にし、お風呂場などで使ってしまいましょう。

急いでニオイを消したい時におすすめ♡

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juju8さん

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