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【NARUTO】実は実力者揃い?紅班(第八班)をまとめてみた

紅・ヒナタ・シノ・キバのフォーマンセルの紅班(第八班)をまとめてみました

更新日: 2016年11月06日

emuezuさん

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夕日紅(ゆうひ くれない)

忍者登録番号010881
誕生日6月11日
星座ふたご座
血液型AB型
身長169.1cm(28歳)
体重54.4kg(28歳)
性格男勝り、几帳面
好きな食べ物焼酎、ウォッカ、タコワサ
嫌いな食べ物ケーキ類
戦って見たい相手猿飛アスマ
趣味晩酌
アカデミー卒業年齢9歳
中忍昇格年齢13歳

第八班を担当する才色兼備の女教官。上忍(登場時、上忍としては新米の方だった)。

「木ノ葉一の幻術使い」と三代目火影・猿飛ヒルゼンに言わしめる程の実力を持っており、作中でも幻術で何人もの敵を翻弄し、幻術使いとしての格の違いを見せつけている。部下を持つ上忍として葛藤する姿も描かれており、気の強さで冷たく見られがちだが、実際は優しさや繊細さなど、女性らしさも十分に持ち合わせていることが伺える。

木ノ葉の里に侵入した【暁】メンバーのうちはイタチと干柿鬼鮫に対し、猿飛アスマ・はたけカカシと戦闘状態に入る。写輪眼を持つイタチに幻術は通じなかったものの、幻術返しを瞬時に自力で解き、イタチの攻撃を防御してみせ、イタチから流石と言わしめた。紅・アスマ・カカシの3名は窮地に立たされるが、ガイの救援により、辛くもイタチと鬼鮫を退却させることに成功する。

第二部からは指輪をはめており、既にアスマと婚約していた可能性が高く、カカシの病室にアスマを探しに来るなど、大胆な行動を見せることもあった

アスマとの関係は綱手も含め周囲から公認されており、暁の飛段・角都との戦いでアスマが殉職した際は、紅を気遣い、綱手自らが彼の死を彼女に伝えようとする場面があった。実際はアスマの弟子である奈良シカマルにより知らされたのだが、自宅の前で彼の殉職を知らされた際には精神的ショックを隠しきれず、泣き崩れてしまった。

その後、アスマの子を身ごもっていることが明らかになり、加えてアスマを亡くした心傷から任務を外れている。自来也の死の報せを聞いてナルトが落ち込んでいた際には、彼を諭そうとしたシカマルの仲介で引き合わされ、ナルトが悲しみを乗り越えるきっかけを間接的に作った。

第四次忍界大戦後は、アスマが遺した玉である娘のミライを守るため、猿飛の姓を名乗っている。また、木の葉秘伝においては、キバとシノに、ナルトとヒナタの結婚祝いに蜂蜜酒を贈ってみたらどうかと指南した。

日向ヒナタ(ひゅうが ヒナタ)

忍者登録番号012612
誕生日12月27日
星座やぎ座
血液型A型
身長148.3cm(12歳)→160.0cm(16歳)
体重38.2kg(12歳)→45.0kg(16歳)
性格照れ屋、引っ込み思案
好きな食べ物ぜんざい、シナモンロール
嫌いな食べ物カニ、エビ
好きな言葉自信
趣味押し花

一族に伝わる血継限界・白眼と、それを応用した体術・柔拳の使い手である。ネジは1歳上の従兄で、彼のことを「ネジ兄さん」と呼び本当の兄のように慕っている。内気で引っ込み思案だが、礼儀正しく心優しい性格

幼少期からナルトに好意を持っており、自らの信念もまたナルトの強い影響を受けており、“まっすぐ自分の言葉は曲げない”ことを忍道としている。幼少期からよくナルトを物陰から見つめ、彼の顔を見ると頬を赤らめ指をツンツンさせる癖があり、正面から見ると顔を真っ赤にして気絶してしまう。

しかし、ペイン戦以降はそのような描写は減少し、「見つめるだけでなく並んで歩きたい」と思うようになり、以後は積極的に彼に接している。

幼少期に雲隠れの里の忍に白眼を狙われて誘拐された結果、叔父のヒザシが命を落とす原因になったがために幼少の頃からネジに恨まれてもいた。

第三試験の予選ではさまざまな形で因縁のあるネジと対戦することになり、彼によって心理的に追い詰められて戦意をなくしつつあったが、ナルトの叱咤を受けて奮起。実力差もあり重傷を負わされて敗北しながらも、自ら忍道を貫くべく奮闘した。

ペイン襲撃時にはナルトに長年の想いを告白しペインに挑み、重傷を負ってガイ班に救助される。ペイン戦終結後は同期生達と話し合い、サスケの始末に同意した。

第四次忍界大戦では第2部隊に配属され、10万体のゼツと交戦。自分がナルトに守られてばかりだと気に病んでいたが、ナルトから「強い」と認められる。十尾復活の際にナルトの下へ駆けつけ、自分達を庇ったネジの死に動揺するナルトの頬を叩いて諭し正気に戻させた。

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