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まぶしくて目を開けていられなくなる「眼瞼けいれん」とは

最初は外がやたらとまぶしいく感じ、やがてまぶたの制御が効かなくなり、まぶたを開けることが不可能となる「眼瞼けいれん(ガンケンケイレン)」という病気があります。

更新日: 2016年11月07日

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■急に出る目の不快症状

ストレスがたまると左目のまぶたがけいれんして目が開けられなくなる。顔面神経麻痺の後遺症のようです。左目がおかしい時はストレスがたまっているんだなとバレてしまうー(汗)

■これら症状は「目瞼けいれん(ガンケンケイレン)」の可能性がある

なかには病院で治療してもらわないと、悪化して、最悪まぶたが開かず機能的に“失明”してしまうケースもある

眼瞼けいれんと顔面けいれん(正式には片側顔面けいれん)とは、名称が似ていますが、違う病気です。

「ピクピクする病気」と思われるでしょうが、片方の目の周りや、頬や口の周囲がぴくぴくと動く病気が「顔面けいれん」です。一方、眼瞼けいれんのほうは必ずしもぴくぴくはしません

眼瞼けいれんは、眼瞼を閉じる筋肉(眼輪筋(がんりんきん))が過剰に緊張して開きにくい状態です。まぶただけの異常の場合と、唇にも異常を伴う場合があります。

原因は

両側性の眼瞼けいれんの原因は、顔面神経に指令を与える脳の深部(大脳基底核(だいのうきていかく))の異常とされます。

眼瞼痙攣では眼瞼の運動をつかさどる顔面神経の異常興奮をその原因として考えます

病名から、単に「まぶたがピクピクする病気」と思いがちだが、様々な症状が出る。まぶたの動きが不自然になり、目を上手に開けられず、まばたきが増える。感覚も過敏になり、強いまぶしさや、目の乾きを訴える。

睡眠薬や抗不安薬を長期服用すると、脳の中央にある部位「視床」が過度に興奮し、まぶたのけいれんや痛みなどを伴う眼瞼がんけんけいれんが引き起こされる

眼瞼けいれんの約40%が薬物性とのデータがある。抗精神病薬、ベンゾジアゼピン、チエノジアゼピン系薬物(抗不安薬、睡眠導入薬)の服用歴は、診断および原因診断に必須な情報

更に、シンナー、ガソリン、アリよけの薬剤などの化学物質も関係している可能性がある

・出産時の外傷(おそらくは酸素欠乏)・ある種の感染症・重金属や一酸化炭素中毒・外傷・脳卒中・遺伝子異常・精神的なストレス

他の病気と勘違いしやすいという特徴も

この症状には、目が乾く、目を10秒以上開けていられないなど、ドライアイと共通する症状が多い。さらに、ドライアイを併発していることもあり、診断時にも見落とされがちだ

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