1. まとめトップ

アメリカ版『Death Note』のアダム・ウィンガード監督作!12月公開『ブレア・ウィッチ』まとめ

12月に公開される伝説の映画『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』の続編『ブレア・ウィッチ』をまとめました!

更新日: 2016年11月08日

0 お気に入り 2185 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

eiga_daisukiさん

続編『ブレア・ウィッチ』

大学生のヘザー、ジョシュ、マイクが、森に生息するという伝説の魔女「ブレア・ウィッチ」をテーマにしたドキュメンタリー映画製作のため、ブラック・ヒルズの森に分け入った。しかし3人はそのまま消息を絶ち、森に消えた。あの事件から20年後、ヘザーの弟ジェームズが姉らしき人物の映った映像をYouTubeで見つける。そして、ジェームズは仲間とともに、森の中へ足を踏み入れる。

監督:アダム・ウィンガード

メガホンをとるのは、ハリウッド版映画『デスノート』の監督にも抜擢された新鋭、アダム・ウィンガードだ。長年のパートナー サイモン・バレットが脚本を手掛ける。

『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』

森に入ったまま行方不明になった若者のグループが撮影していたビデオテープの中身のみの視点でストーリーは構成されています。混乱した登場人物の心情などが良く伝わり、公開当時はかなり大きい反響を呼びました。

フェイクドキュメンタリーの先駆け

1999年に約600万円という超低予算で製作されながらも、世界興行収入約255億円の大ヒットを記録し、POV視点によるフェイクドキュメンタリー作品の先駆けとなった

影響は世界へ

日本のPOV(Point of View Shot,主観映像)のパイオニアであり『フェイクドキュメンタリーの教科書』を出版している鬼才・白石晃士監督の「オカルト」

カメラの進化

17年前に公開されたオリジナル版は、カメラを回す登場人物の目線で撮影された、粗い映像が特徴的だった。だが、現代が舞台となる続編ではスマホや高画質のカメラが登場し、予告編を見る限り、観客はその場にいるかのような感覚に陥り、オリジナルとは違った恐怖感

いかがでしたでしょうか?公開が楽しみですね!

1