提供:小林製薬

やってたわー(涙)歯医者も否定する「ハミガキあるある」

ずっと間違ったやり方で歯磨きしてたかも…?まずは「あるある」をチェック!

更新日: 2017年07月25日

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【あるある①】歯ブラシを水に濡らす

歯ブラシを濡らす→歯磨き粉をつけるってやりがちだけど、

歯磨き剤が素早く泡立つので磨いた気になり、汚れや細菌が落ちていないことが多い

まじかΣ(=ω= ;)

【あるある②】口をしっかりすすぐ

フッ素入り歯磨き粉で磨いても、最後に何度もすすぐとせっかくのフッ素が流れてしまいます

歯磨き後はひと口の水を口にふくみ、約20秒間くちゅくちゅしてぺっと出して終わり

歯磨き後の30分は飲食をしないこともポイント!

【あるある③】歯ブラシだけで終わらせる

虫歯の90%は歯間からできるが、歯ブラシでは磨けず歯垢を落とすことができない

歯ブラシでは、歯垢や食べカスが40~50%しか取れないんだとか…。

定番なのは小林製薬の「糸ようじ」。2017年で30周年を迎える超ロングセラー。

デンタルフロスと日本人に馴染み深い“つま楊枝”の機能を組み合わせた「糸ようじ」を発売

※糸ようじは登録商標

「入りやすい糸ようじ(4本糸)」は細い糸でするっと入るから、歯並びが悪い人や、歯間が狭い若い人にもおすすめ。

現行品よりも細くなめらかな糸を使用することで、狭い歯間にもスッと入るように

「これは本当にスルッと歯間に入り、とても使い心地が良い」

奥歯まで入りやすいって声も多い。

【あるある④】歯ブラシを濡れたまま放置

洗浄不足の歯ブラシや濡れたままの歯ブラシにはカビや菌が増えやすくなります

水で洗い終わったあとはタオルなどでよく水気を取り、乾燥させておく

マウスウォッシュなどにつけてから乾燥させるって方法も。

衛生的には、歯ブラシは月1のペースで交換するのが良いみたい。

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