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solmesさん

「東京ドラマアウォード2016」であさが来た」が3冠受賞!

日本のテレビドラマの海外発信を目的とした「東京ドラマアウォード2016」の授賞式が7日、東京都内で開かれ、連続ドラマ部門のグランプリにNHK「あさが来た」が選ばれた。

ヒロインを演じた波瑠さんが主演女優賞、ディーン・フジオカさんが助演男優賞に輝き、同作は3冠を達成。

助演男優賞に輝いたディーン・フジオカ

このドラマで主演女優賞となった波留(25)とともに舞台で笑顔を見せた

授賞式では、インドネシア・ジャカルタの日本大使館の待合室で偶然観た連続テレビ小説に出演する縁に恵まれたことを「奇跡のように感じています」と話し、「今回、起用していただいた(NHKのプロデューサー)佐野元彦さん、脚本を担当された大森美香さん、現場で演出をつけてくださった西谷真一さん、大阪の街や現場で楽しい時間を過ごした波瑠さんをはじめ共演者の皆さんに感謝します」と喜びのスピーチ。

✨ディーンさんおめでとうございますめちゃくちゃ嬉しいですおめでとう oricon.co.jp/news/2081070/p…

「あさが来た」の五代友厚役で大ブレイクしたディーン

NHK朝ドラ『あさが来た』の出演で大ブレイクを果たした“逆輸入俳優”ディーン・フジオカ

朝ドラで演じた、五代さまこと五代友厚がドラマ中で亡くなり出演がなくなってから、“五代ロス”な女性が続出

「あさが来た」はいいドラマだった。五代さまも新次郎さんも、とっても魅力的なひとでウットリ(*´∀`) ディーンさん当たり役だったよね。 波瑠ちゃんが羨ましくってねぇ…笑 ディーン・フジオカ、助演男優賞受賞で男泣き「奇跡のよう」 oricon.co.jp/news/2081107/f…

五代と自身を重ね男泣きしたディーン・フジオカ

ディーンは授賞式後の会見で、幕末に密航同然で渡航し、外国を目の当たりにして新しい世の中を切り開いた実在の五代友厚の生き様に思いを重ね、感極まって涙を流した。

「香港からこの仕事(芸能活動)を始めて12年。心の底では日本で仕事をすることは一生ないだろうと思っていた。それが、この仕事をいただいて今のような生活になった。スタッフ、共演者のおかげだし、五代さんのおかげだと思っています。命がけで祖国に尽くした五代さんのような先人がいたから、今こうやって僕のように自由にいろんな国と行き来できるし…」

時代を超えて、五代さんが命がけで伝えようとしたメッセージを受け取って、祖国に途切れた縁がつながる形で仕事をさせてもらえて、とても光栄に思っています」と言葉を詰まらせ、涙を流した。

「こういうライフスタイルが成り立っているのが日本の偉大な先輩たちのおかげ。偉業の積み重ね」と役として出会った大先輩に感謝しながら「自分がこういう人生を送ることができているというのが、役者としてではなく、1人の人間としてどう次の世代に伝えていけるか、常に胸に刻んで忘れることなく今後もいろんなことに挑戦していきたい」と前を向いた。

最後は物語の舞台となった大阪弁で「ほんとおおきにありがとう。グッバイ言うてもまた会える!」と視聴者にメッセージと送り、笑顔をみせていた。

五代さまから日本でのお仕事も沢山くるようになり 今日まですごい大変だったろうな、とすごい思う。 海外でのお仕事から 自分の生まれた国でお仕事出来るまでには沢山の時間と沢山 大変な事もあったと思う。 今日本にディーンさんが居ることに本当感謝したいわ。。

久々の波瑠とのツーショットが微笑ましすぎる

ヒロイン・あさを演じた波瑠が主演女優賞、ディーンが助演男優賞を受賞。久々に肩を並べて登壇した。

制作統括の佐野元彦氏がディーンの起用理由について「玉木(宏)さんに出ていただくのを決めた時に太陽と月になるような素敵な、普段見られないような俳優さんに出ていただきたかった」と明かす間も、波瑠のトロフィーを見ながらなにやらおしゃべりに興じるなど、すっかり仲良しモードの2人。

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