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【東京ドラマアウォード】ディーンが男泣き!『あさが来た』がグランプリ

「世界に見せたい日本のドラマ」というコンセプトで、これまで多くの名作を表彰してきた「東京ドラマアウォード」。2016年連ドラ部門のグランプリは『あさが来た』が受賞。主役の波瑠が主演女優賞、共演のディーン・フジオカが助演男優賞の三冠。ディーンは感極まって涙を見せた。

更新日: 2019年02月03日

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aku1215さん

▼「東京ドラマアウォード」で『あさが来た』がグランプリ

波瑠とディーン・フジオカ

NHK・民放各社主催の「東京ドラマアウォード2016」の授賞式が7日、都内で行われ、3月まで放送されていたNHK連続テレビ小説「あさが来た」が連続ドラマ部門のグランプリを受賞。

ヒロインを演じた波瑠さんが主演女優賞、ディーン・フジオカさんが助演男優賞に輝き、同作は3冠を達成。

*朝ドラとして今世紀最高視聴率を記録した『あさが来た』

『あさが来た』(2015-2016)
http://www.nhk.or.jp/osaka-blog/asagakita/

写真左からディーン・フジオカ、玉木宏、波瑠

『あさが来た』は幕末から明治時代にかけ炭鉱事業や生命保険会社、日本で初めての女子大設立に尽力した実在の人物・広岡浅子をモデルにした物語。

▼「東京ドラマアウォード」は世界に見せたいドラマを選ぶ賞

【主催】国際ドラマフェスティバル in TOKYO 実行委員会
【構成団体】
日本民間放送連盟、TBSテレビ、日本テレビ放送網、テレビ朝日、フジテレビジョン、 テレビ東京、WOWOW、日本放送協会、スカパーJSAT、日本映画製作者連盟、KADOKAWA、松竹、東宝、東映、日本音楽事業者協会、実演家著作隣接権センター、全日本テレビ番組製作社連盟、映像産業振興機構、日本映画テレビプロデューサー協会
【共催】
総務省 経済産業省
http://www.j-ba.or.jp/drafes/index.html

東京ドラマアウォードは、作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”を重視し、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプト。

日本の放送コンテンツを世界中にPRすることを旨として、 海外展開を進めています。

今年で9回目を迎える同アウォードは、昨年7月から今年6月までに放送されたドラマが対象。

▼助演男優賞を受賞したディーンが男泣き

ディーン・フジオカ

ディーンはNHK連続テレビ小説「あさが来た」で演じた五代友厚の生きざまや、自分のキャリアに思いを巡らせ、感極まって涙を流した。

故郷の日本で「仕事をすることはないだろうと、あきらめていた時期もあった」と振り返った。

「五代さんから時代を超えたメッセージを受け取り、自分の祖国につながる形で仕事をさせてもらえるようになった。とても光栄に思っています」と涙を拭った。

ディーンは「人間として、先人たちからいただいたパスを後世に渡すために何ができるか、常に胸に刻んで、今後もいろんなことを挑戦していきたいです」と気持ちを新たにしていた。

*『あさが来た』で大ブレイクしたディーン

『あさが来た』

ディーン・フジオカ

芸能活動をはじめて約12年。2005年に香港映画『八月の物語』の主演に抜てきされて俳優としての才能も見出され、台湾、インドネシアなど、ボーダレスに活動してきた。

ディーンは大阪経済の父と呼ばれ、あさに商いを教える五代友厚役として“五代ロス”という言葉を生み出すほど同ドラマをきっかけにブレイクした。

▼単発ドラマ部門では『赤めだか』が受賞

作品賞・単発ドラマ部門グランプリは、2015年12月28日に放送されたTBS『赤めだか』が受賞した。

「赤めだか」は落語家の立川談春(50)の同名エッセイのドラマ化。11年にこの世を去った伝説の男・立川談志さん(享年75)の人となりと、その弟子たちの生き様を描いた。

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