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アベノミクスが単なる富裕層優遇政策だった事実!貧乏人は死ねという国策がヤバい!急増する子供食堂

アベノミクスは、日銀を使って株価を上昇させるだけの政策でした。アベノミクスの実態は、労働者からお金を吸い上げて、富裕層に再分配するというものでした。貧困の子供が急増して、子供食堂が全国に300ヵ所以上開かれるまでになっています。

更新日: 2019年06月21日

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misukiruさん

◆アベノミクスで富裕層の資産が倍増

アベノミクスによって富裕層が大儲けしている事が明らかになっています。

フォーブス誌が集計した「日本の富裕層リスト」によると、富裕層上位40人の資産総額は2012年の7・2兆円から、15年には15・9兆円と2・2倍に急増。「アベノミクス」がもたらしたのは、目も眩むような貧富の格差拡大だけだった。

◆アベノミクスで貯蓄ゼロが466万世帯の増加

出典i1.wp.com

僅か2年のアベノミクスの結果、466万世帯が貯蓄ゼロになりました。

アベノミクスの3年間で貯蓄ゼロは、2012年の1,421万7千世帯(29.5%)から2015年の1,888万6千世帯(37.4%)へと、466万9千世帯(7.9ポイント)も増加しているのです。

一方、富裕層世帯(金融資産1億円以上)は、2012年の33万世帯(0.7%)から2015年の62万6千世帯(1.2%)へと、29万6千世帯(0.5ポイント)の増加で、世帯数では1.89倍も増加しているのです。

◆国民の間に広がる格差社会

出典i2.wp.com

働いても豊かになれない『ワーキングプア』の階層が49万人も増加しました。

出典i0.wp.com

上位の62名が富を独占する構図が見て取れます。

◆アベノミクスの富裕層優遇措置

アベノミクスで株式資産が1000億円以上増えた経営者が安倍を支持しています。

◆日本で格差拡大

格差社会の中で、正規雇用・非正規雇用などがありますが、非正規雇用などで会社で働いていた場合には、将来がほとんど絶望的だと思った方が良いでしょう。年収が200万円ぐらいしかない中で、いくら年収を伸ばそうとして頑張ったところで300万円とか400万円とかにしかならないのです。

◆日本全国に子供食堂が急増

貧困の子供たちを救うためにボランティアが開設した子供食堂が全国に増えています。

子どもに無料や低価格で食事を提供する「子ども食堂」の開設が6月末現在、九州で少なくとも79カ所(予定含む)に上ることが西日本新聞の調べで分かった。

「食事や居場所に困る子どもがいるはず。何とかしたい」と地元有志が力を合わせ、料金100円で主食とおかず、スープなどを提供する。

◆アベノミクスで物価上昇せず

日銀が通貨を大量に供給しているにも関わらず、通貨の価値が上昇して、物価が下落していくという現象が起こってしまっています。日銀の説明では、物価をじわじわと少しずつあげていくという説明がなされていましたが、2013年から上昇を始めた物価は、消費税増税を契機にして下落に転じてしまって、それからマイナス物価へと突入してしまいました。

過去10年の金利水準を見てみると、金利が大幅に低下している事が分かります。市場から見ると、日銀が国債を買い入れているという安心感があるので、金利が更に低下する要因になってしまっています。日銀が国債を買い入れるという安心感は、市場が政府が発行する国債を買い続ける事でもあるのですが、そうして膨らんだ政府の借金が1000兆円を超えています。

◆世界的に富裕層が更に豊かになる社会

上位10%が得る所得が米国総所得に占める割合が50%を超えている事が分かります。

◆富裕層を優遇する安倍晋三・麻生太郎の家系図

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