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脚本家の”野木亜紀子”さんて、どんな人?『獣になれない私たち』が放送予定(随時更新)

「逃げるは恥だが役に立つ」「掟上今日子の備忘録」「図書館戦争」「アンナチュラル」等の脚本で知られる野木亜紀子さんについて調べました。「重版出来!」で、『東京ドラマアウォード』の脚本賞を受賞。石原さとみ主演のドラマ『アンナチュラル』に続き、『獣になれない私たち』「フェイクニュース」が放送予定。

更新日: 2018年10月13日

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野木亜紀子さん脚本のドラマ「フェイクニュース」が10月に放送。

NHK土曜ドラマ「フェイクニュース」の記者会見が本日10月11日に東京・NHK放送センターにて行われ、キャストの北川景子と脚本を担当した野木亜紀子が出席した。

大手新聞社からネットメディアに出向してきた主人公・東雲樹が、フェイクニュースが飛び交う現代社会で事実をつかみ伝えようと奮闘するさまを描く本作。樹を北川が演じたほか、光石研、新井浩文、永山絢斗、矢本悠馬、岩松了、杉本哲太らもキャストに名を連ねる。

10月20日と27日にNHKで放送されるドラマ「フェイクニュース」のコピーを書きました!! 個人的にも大好きな野木亜紀子さんの作品に携われて、台本が読める幸せ!!それに値するコピーを書かねばと必死で考えました。 音楽が大好きなagraph牛尾氏なのもめちゃくちゃ嬉しい!! #フェイクニュース土ドラ pic.twitter.com/yjsgh5N7at

野木亜紀子さん脚本の新ドラマ『獣になれない私たち』が10月から放送!

ドラマ『獣になれない私たち』が10月から日本テレビ系で放送される。『アンナチュラル』『逃げるは恥だが役に立つ』などの野木亜紀子が脚本を手掛ける同作の主人公は、「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれているが、気づけば理想の女性を演じている深海晶と、「世渡り上手」で「人当たりがよく」、女性にモテるが、実際は調子よく振る舞っているだけの根元恒星。クラフトビールバーで偶然出会った赤の他人の2人が本音でぶつかる中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を描くラブストーリーとなる。

【ただ今より】#新垣結衣 × #松田龍平 W主演&脚本 #野木亜紀子 で贈る新水曜ドラマ『#獣になれない私たち』第1話の見逃し配信をスタート!! ▷ bit.ly/2IMnkxf pic.twitter.com/cU2XPsXpjV

『アンナチュラル』が脚本賞を受賞

第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞(2018年、『アンナチュラル』)
第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞(2018年1月、『アンナチュラル』)

野木亜紀子さん脚本の新ドラマが決定

女優の石原さとみが来年1月よりスタートするTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』(毎週金曜 後9:00)で同局初主演を飾ることがわかった。昨年大ヒットしたドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』を手掛けた脚本家・野木亜紀子による一話完結の医療サスペンスとなっており、石原は死因究明専門のスペシャリストが集まる『不自然死究明研究所(UDIラボ)』に属する解剖医・三澄ミコトを演じる。共演には井浦新、窪田正孝、市川実日子、松重豊らが決定した。

「逃げ恥」脚本家が石原さとみとタッグ!来年1月期TBS金曜ドラマは医療ミステリー - シネマトゥデイ cinematoday.jp/news/N0094366 pic.twitter.com/QQ4uQuyqma

野木亜紀子さんが『東京ドラマアウォード』の脚本賞を受賞

野木亜紀子氏が7日、都内で行われた『東京ドラマアウォード』授賞式に登壇。4月期に同局で放送された『重版出来!』が作品の質の高さだけでなく“市場性”、“商業性”に長けた作品にスポットを当て“世界に見せたい日本のドラマ”として優秀なテレビドラマを表彰する同アワードにおいて脚本賞を受賞した。

野木亜紀子さんとは?

学生時代より演劇を始めるが、仲間の演技の才能に圧倒されその道を諦め、映画監督を目指して日本映画学校に進学する。その後ドキュメンタリー制作会社に就職し、取材やインタビューを手がけていた。しかし現場に向かないことを自覚し、映像関連業界に関わる最後の目標として脚本家を目指す。

フジテレビヤングシナリオ大賞に6年にわたって応募を続け、36歳の時に『さよならロビンソンクルーソー』で2010年の第22回同賞にて大賞を受賞し、そのドラマ化作品でデビューを果たす。

年齢は、2010年当時36歳とありますので、現在(2016年)は42歳前後です。

2010年に『第22回フジテレビ ヤングシナリオ大賞』で『さよならロビンソンクルーソー』が大賞に選ばれて以降、連ドラではフジ『主に泣いてます』(12年※1~3、7、8話)、TBS『空飛ぶ広報室』(12年)、日本テレビ『掟上今日子の備忘録』(15年)、映画では『図書館戦争』シリーズ、『俺物語!!』(15年)、『アイアムアヒーロー』(16年)など数多くの漫画・小説の実写化を手がけてきた。

野木亜紀子さんの主な脚本作品

・さよならロビンソンクルーソー (2010)

野木亜紀子さんの第22回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞作を原作としたテレビドラマ。2010年12月29日にフジテレビで単発で放送されました。精神の弱い恋人のために、金もないのに恋人を養い続ける男、売れないバンドマンの為に事あるごとにお金を貸し続ける女。人には理解しがたい、無償の愛を捧げ続ける男女の行為を描いた作品。

主演:田中圭・蓮佛美沙子・綾野剛・菊地凛子

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