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【ディーン・フジオカ】助演男優賞・男泣き【東京ドラマアウォード】

“五代様”ディーン・フジオカの涙にファンも祝福&号泣しました・・・(東京ドラマアウォード)2016年連ドラ部門のグランプリ:『あさが来た』受賞。

更新日: 2016年11月16日

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●「東京ドラマアウォード2016」授賞式にて

内にて「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2016」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2016」授賞式が行われ、NHK連続ドラマ小説「あさが来た」で助演男優賞を受賞したディーン・フジオカが登壇。

NHK連続テレビ小説「あさが来た」で助演男優賞に輝いたディーンは、このドラマで主演女優賞となった波瑠(25)とともに舞台で笑顔を見せたが、式後の囲み取材で込み上げる思いがあったのか、大粒の涙が両ほおを伝わった。

囲み取材では感極まり涙する場面もあり、ネット上でも大きな反響が寄せられている。

「だいぶ長いこと日本っていう国とは縁がない生活をしていた。きっと自分は日本で仕事することは一生ないんだろうなとどこかで諦めていたというか、それほど接点がなかった」と俳優人生を振り返り、「でもこうやって時代を越えて、五代さんが…、命がけで伝えようとしたメッセージみたいなものを受け取って…、自分の祖国にこうやってまた繋がる形で仕事をさせてもらえるようになってとても光栄に思っています」と噛みしめるように語った。

●ディーン・フジオカついに

インドネシアはジャカルタに在住し、同作出演以前は日本以外のアジアを拠点に活動していたディーン。

同作では薩摩藩士であり実業家でもあった実在の人物・五代友厚を好演し、“五代様”の愛称で視聴者を虜に。“五代ロス”なる言葉が生まれるほどのブレイクを果たした。

●ディーン・フジオカ、感極まり涙

ディーンは、世界に視野を向け活躍する役柄に共感や尊敬の思いを抱くことも多かったようで、涙。

インドネシア人のヴァニーナ夫人との間に来年、3人目の子どもが生まれることになり、その喜びも涙の背景にあったのかもしれませんね。

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