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多くのラジオ体操実践者は、効果がないか、かえって身体を痛めやすい、間違ったやり方をしているとも指摘する。例えば「両脚で跳ぶ運動」では、とくに高齢者に、ジャンプはせず、ひざを軽く曲げて跳んだ真似だけする人が多い(着地時に前に倒れる恐怖心のため)。しかし、この動作の場合、靭帯が痛みやすく、ひざにはよくないという。もっとも、仮にきちんとしたラジオ体操をしても、高齢者にとっては、ひざや腰を痛めるリスクが高いものが、いくつもあるという。

これだけでなく、ラジオ体操は、肥満軽減(減量)、肩こり、呼吸機能の改善には効果はなく、高齢者に重要な足の筋肉を鍛えるものでもないなど、手間に見合う運動であるか疑問だとしている。

「運動量が多ければ多いほど効果があると勘違いしている人は多い。むしろ大切なのは運動の質。ウォーキングであれば“中強度”の運動をすることが重要です」

「中強度を超えると運動による“体の破壊”が大きくなり、中強度を下回ると十分な“体の修復(トレーニング効果)”を期待できません。限界の運動量は人によって違うので、当然、中強度の目安も異なる。

「ラジオ体操」は高齢者がやって意味ない? 漫然と肘を動かすだけ 1986年にはスポーツをする人(15歳以上)の割合は76. 3%だったが、25年後(2011年)には61. 6%に低下した。しか… ★ day.sakura.tv/x/sports #スポーツニュース

「ラジオ体操が“高齢者向き”と誤解されていることが問題です。現在のラジオ体操が普及し始めた昭和26年の男性の平均寿命は60.8歳だったので、現在の高齢者向きとはいえません。

高齢者の運動能力低下が現われるのは脚や腰といった下半身。しかし、ラジオ体操には下半身の運動機能を強化・維持するような運動はありません」

上半身運動にも高齢者に不向きの要素が多い。代表的なのは「腕を回す運動」(ラジオ体操第1の3番目)だという。これは腕を回すというより、肩を回す運動というほうが正確で、〈肩関節を柔軟にして肩コリや首の疲れをとる〉(ラジオ体操の解説本より)ことが狙いにある。

「ところが高齢者の場合、肩の筋肉のだるさを感じてしまうために腕全体を回せず、“肘を回す運動”になってしまう。結果的に何の効果も得られずに漫然と肘を動かすだけの運動になっている。他にも上半身の不完全な運動がありますが、共通しているのは“目的とする動きが高齢者にはできない”という点です」(

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daiba49さん

政敵の悪口ばかりの政治家、広告主や権力批判出来ない新聞テレビは信じません。フィルターの無い・・ウィキリークのようなナマの情報でなければね!
私?知性も野生も感性もない軽い変態ですが!?何か?

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