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この記事は私がまとめました

乳酸キャベツで植物性乳酸菌を補うと、腸内のビフィズス菌が増えて、悪玉菌を減らすように働きます。そうすると、腸内環境が正しく整ってきて、便秘がよくなるだけでなく、やせやすい体質に。腸内環境と密接に関わる肌にも、ハリと潤いが自然と出てきます。

植物性乳酸菌の特徴は、塩分や酸度の高い過酷な環境で育つため、体質が強く、柔軟性に富んでいること。胃酸でも溶けないため腸までしっかり届いてくれますし、さまざまな微生物と共存できるんです。

キャベツにはビタミンU(キャベジンのことです)も豊富で、胃腸の不調をよくしたり、肝臓に作用してデトックス効果も期待できるんですよ。

作り方は簡単

材料は キャベツ……1個(約1kg) ・粗塩……小さじ4 ・きび砂糖……小さじ1/2

刻んだキャベツを塩でもんで漬け物のように重しをおいて保存。お好みでローリエや唐辛子等スパイスを加えて

お家で作る場合は1、2日かかりますが、すぐ始めたい場合はザワークラウトを

◆蒸し生姜(レンチン生姜)は体を温め新陳代謝もアップ!

生の生姜よりも効果が高く、体がポカポカになると言われているのが「蒸し生姜」です。

生の生姜には「ジンゲロール」という成分が含まれています。このジンゲロールには、次のような作用があると言われています。

強い殺菌力
食中毒予防
指先などの末端を温める

ジンゲオールは加熱するとショウガオールに。このショウガオールが凄い

ショウガオールという成分が、実はすごく嬉しい働きをしてくれます。それが、下記の5つです。

強い殺菌作用
アレルギー効果
免疫力アップ
代謝アップ、体を温める
ダイエット効果

生姜は、普通に加熱をするだけでも、ジンゲロールがショウガオールに変化するのですが、熱が高いとすぐに成分が破壊されてしまいます。

理想的とされているのが、80~100℃といった低温でじっくりと生姜に火を入れることです。

一番いいのは電子レンジで刻んだ生姜を焦げないようにひたひたの水を加えて3、4分加熱

蒸し生姜にすると、生の生姜に比べ、ショウガオールの量は10倍になります。そのため、体を芯からポカポカにしてくれて、代謝もアップします。

実は、しょうがとココアの組み合わせは、腸の血流を良くする最強タッグなんです。
まず、しょうがにはショウガオールという成分が豊富に含まれており、腸の血流を良くする働きがるんです。(中略)
次に、ココアには、ココアフラバノールという成分が豊富に含まれています。
このココアフラバノールには、腸の血管を広げ、血流を良くしてくれる働きがあります。

お通じが優れないのは血流が悪く、”大腸がむくんでいる”事が原因。血液をサラサラにすればむくみは解消されます

生姜は緑茶に含まれるカテキンと違い、運動しなくても基礎代謝をあげてくれるので激しい運動しなくても大丈夫

通勤など普段の運動の前に食べると効果UP!!!

乳酸キャベツとレンチン生姜が有ればズボラさんでも楽々ダイエット!

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