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読むと家を建てたくなる!建築をテーマにした漫画まとめ!

施主目線で一戸建てを建てる話から、工務店、建築士の話など、建築をテーマにした漫画をまとめました。読むと家を建てたくなってしまいます。

更新日: 2017年04月07日

sryamaさん

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●『数寄です! 』 山下和美

建築家・蔵田徹也氏との運命的な出会いにより「和」の心に目覚めた山下和美は東京都内に一戸建ての数寄屋を建てようと思い立つ

一戸建てを建てる決意をするまでの逡巡・葛藤、山下の過去のトラウマ、数寄者になるための習い事、土地探しから計画頓挫の危機まで、計画の一部始終が描かれている。

山下和美『数寄です!』、自宅を数寄で建てるプロセスのコミックエッセイ、というので、たまたま見かけた2巻を買ってみたら、予想どおりの面白さ! 建築好きにはたまりません。伊藤理佐さんの同テーマのマンガも面白かったな~。しかしこの手の話は、家を建てたくなるのが困る(>_<)

『数寄です!』山下和美 勧想。柳沢教授等で知られる著者が都内に数寄屋を建てるまでを描くエッセイ漫画。家を建てる事で起こる様々な事件の経緯が、著者得意の観察眼で等身大に描写されています。家を持つのは大変で楽しい事。だから色々面白い。建てる人も建てたい人も読まなきゃ損です。#mgks

「数寄です!」、お金のやりくりまで詳しく描かれているのがリアルで面白い。金銭面って不明瞭だから興味津々。3巻まで出てるの知らなかったー買わなきゃ。

●『匠三代』 倉科遼、佐藤智一、天野彰

腕利きの親子三代が家づくりを手がける工務店はどんな家の悩みも解決してくれると地元でも評判で、細々とだが客が絶えることはない。そんな彼らのことを、地元の人々は「匠三代」と呼ぶ。

数々のヒット作を生み出した原作者・倉科遼氏、独特の温かみある絵柄で根強いファンのいる漫画家・佐藤智一氏、『大改造!!劇的ビフォーアフター』にも出演した建築家・天野彰氏、3人の強力タッグによる本格家づくりエンターテインメント。

匠三代という漫画を読むと、建築士になりたくなる

私の好きな漫画に匠三代いう漫画があります。 東日本大震災をテーマにしています。建築士として考えさせられてしまいました。 ぜひ読んでみてください

#マンガナ「匠三代」親子三代の工務店のお話。建築業界の裏話を話しつつ、人物描写が面白い

●『そろそろ家の話をしましょう。』 西本英雄

一級建築士の室井建人は設計事務所を独立し、マイホーム設計の仕事で生計を立てるべく絶賛奔走中!思わず音を上げたくなる依頼を前に悪戦苦闘するも、「夢と希望のマイホーム」を実現すべく、室井の建築士としての腕が試される!

西本英雄さんのそろそろ家の話をしましょう。って本買って読んだけど真面目な部分とギャグの混じりかたが絶妙で面白い。 pic.twitter.com/M1RfAqi5q9

アフタヌーンで最近連載がはじまった「そろそろ家の話をしましょう。」今回は技術としての曳家の話が出てきました。ちょっと見はシリアスな感じですが、斜め上のギャグに持っていって最後にほのぼのしめる毎回の流れは名人芸ですね pic.twitter.com/chyRVeM15U

●『純情娘 ガテン系』 塩森恵子

黒沢工務店の跡取り娘・塔子は、女だてらに現場で采配を振るう肉体派女子。そんな彼女が少女漫画家「姫」こと白鳥姫子から受けた建設依頼とは……!?

塩森恵子「純情娘 ガテン系」面白かったー!大ベテランの漫画家さんで読むのは久々だけどこんなにコメディ色強くてイケメンがたくさん出てくる漫画描いてたのか!

純情娘ガテン系なう。 ひさびさに少女漫画よんだ。 胸キュン。

●『建作ハンズ』 河本ひろし

一流の建築デザイナーになるために、東京に出てきた計建作。入学前に類まれな才能を発揮した建作は、悪徳不動産屋やライバル剣持を相手に、その腕で運命を切り開いて行く…

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sryamaさん

漫画や小説、映画など「エンタメ・カルチャー」をメインにまとめています。

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