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ドラゴンボール・サイヤ人形態All辞典

サイヤ人が変身した事のある形態を、形態とと呼べるかギリギリの範囲まで入れました。新しいのが増える度早めに更新します!実際にまとめてみて、サイヤ人の変身した事のある形態は驚きの量だった。

更新日: 2019年07月24日

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メタモル星人の生み出した技フュージョンによってトランクスと悟天が合体した姿。
通常時を遥かに上回る戦闘力を持ち、超サイヤ人3時には魔人ブウと互角以上の勝負をした。
変身すると何故か高飛車な性格になり、服装も変わる。
変身時間は30分(パワーが大きすぎると変身時間は短くなる)。超サイヤ人などとの併用も可能。
同系統の合体に失敗A(デブ)と失敗B(ガリ)が存在する。
名前の候補に「トランテン」というのもあった。

魔人ブウがゴテンクス(とピッコロと南の界王神と大界王神)を吸収した姿。
アルティメット悟飯をギリギリまで追い詰めたが、時間経過によりゴテンクスが分離してしまい、戦闘力が大幅にダウン。
その後、ブウはある計画を思いつく。

魔人ブウがピッコロ(と南の界王神と大界王神とトランクスと悟天)を吸収した姿。上でも書いたが、ゴテンクスが30分たち悟天とトランクスに分離してしまい、外見にピッコロの方が強く出ている。

魔人ブウが悟飯(と悟天とトランクスとピッコロと南の界王神と大界王神)を吸収した姿。
ゴテンクス吸収よりも更に強くなったが、ベジットにより完膚無きまでに叩きのめされた。
その他サイヤ人関連の形態にベジータ吸収、セル吸収などが存在する。

界王神に代々伝わる道具・ポタラによって悟空とベジータが合体した姿。
その強さは超サイヤ人状態で魔人ブウに手も足も出させない、ブルー状態で合体ザマスと互角、という驚異の強さを誇っている。
フュージョンよりも強力、というのが通説だったのだが、最近それが崩れつつある。
フュージョンと違い永久合体と思われていたが、ドラゴンボール超にて神々での合体は一生、人間の合体は1時間、ということが判明した(大きすぎるパワーを持つ場合変身時間は更に短くなる)。
超サイヤ人などとの併用も可能。

悟空とベジータがフュージョンによって合体した姿。
「劇場版ドラゴンボールZ 復活のフュージョン!!悟空とベジータ」にて初登場し、以降GTや超にも登場している。
初登場時はクールな性格に見えたがGTではゴテンクスの様に明るく調子に乗りやすい性格になっている。
その実力は圧倒的で合体前まで苦戦していたジャネンバや超一星龍、ブロリーを赤子扱いしている。
原作ではベジータがフュージョンのポーズをとるのを嫌がったため実現しなかった。
無論超サイヤ人などとも併用可能。
亜種形態にベクウが存在する。

ぽっと出のゲームオリキャラがあろう事か強さの象徴ゴジータss4を吸収してしまい、大炎上を巻き起こしたある意味伝説の形態。
SDBHユニバースミッション7弾の暗黒王メチカブラ編『魔神降臨編』で初登場。
魔神トワが生み出した実験体で、メチカブラの魔力が注ぎ込まれている。
完全には吸収されてなかった、という事でオチがつき、一連の炎上は今は収まっている。

ドラゴンボール超にて登場。
トランクスの未来世界に突如として現れた悟空に瓜二つの人物。
自らを神と語り、自身の理想のために人間を次々と虐殺していく。
その正体は並行世界の第十宇宙界王・ザマスが超ドラゴンボールに願い悟空の身体を乗っ取った姿だった。
ゴクウブラックとなったザマスはその世界の神々と人間を全て殺し、後にトランクスの未来へ時の指輪を使い移動する。
そこでゴクウブラックは未来世界のザマスと手を組み、「人間0計画」を進めるのだった…
悟空の肉体とザマスの魂が「合体」している為記載。

ザマスとゴクウブラックが合体した、圧倒的神秘を感じさせる神々しい形態。
戦闘力だけを見れば圧倒的な物があるが、合体した事によってザマスの不死身の力は半減してしまい、超サイヤ人怒りトランクスの元気剣によって倒された。
が、その後ザマスは宇宙そのもの(概念)として復活。
後、全王によって宇宙ごと消し去られた。
派生形態に異形の神、概念(仮称)が存在する。

「ドラゴンボール超」にて登場。
第六宇宙の戦士ケールとカリフラがポタラで合体した姿。
超サイヤ人ゴッドすらも軽く上回る凄まじい強さを見せたが、身勝手の極意悟空に惜しくも倒されてしまった。
超サイヤ人などと併用することも勿論可能。

ドラゴンボールGTにて登場。
画像はベビーがベジータに本体を寄生させた姿。
マインドコントロールのような形でベビーの分身を他の者に寄生させることもできる。
発展形態にスーパーベビー、スーパーベビー2、大猿ベビー等がある。
サイヤ人特有の変化ではない。

「ドラゴンボールオンライン」にて初登場。
暗黒魔界の復活を目論む科学者・トワによって生み出された人造人間。
セル同様、悟空など戦闘の達人の細胞を「合体」して生まれた。
体内に機械装置もいくつか搭載されており、同じ人造人間でもセルのようなバイオテクノロジーと、17号等のようなサイバネティクスという両方の要素が組み込まれた独特の個体である(筆者もよく分からない)。
海外展開しかなかったドラゴンボールオンラインよりも、ゼノバースなどの印象のが強い人が多いのではないだろうか。
DBオンラインではトワとの間にフーという子供もいる。
画像の通常形態の他に最終形態、暴走、超ミラ等に姿を変える。

「ドラゴンボールヒーローズ」にて登場。
超17号がセルを吸収した姿。
ギャラクシーミッション9弾のシークレットとして初めて登場した。
頬にセルと同じく黒い筋がある。

ゲーム「ドラゴンボールフュージョンズ」にて登場。
メタモリングを使用し、あらゆる戦士を合体できる。
画像はカカロットとブロリーのEXフュージョン、「カロリー」。
他にもゴハンクスやべジンクス、タッツなどかなり豊富な種類の合体がある。
亜種のようなものに、5人で合体する「マキシフュージョン」というものもある。
あくまでもゲームオリジナルなのでまとめてここに記述する。

USJのアトラクション、「USJドラゴンボールZ リアル4D」にて登場。
超サイヤ人ブルーの悟空とベジータでも全く歯が立たないブロリーゴッドに対し、アトラクションに参加している観客全員とフュージョンした姿。
どうしてそうなった。
髪型はベジット、服装はゴジータに酷似している。
ゴッドフュージョンした悟空はブロリーゴッドにかめはめ波をぶちこみ、決着をつけた。

その他

どれにも当てはまらないものです。

アメリカが「ドラゴンボールGT」の続編として勝手に作り出した作品、「ドラゴンボールAF」。
なかなかに完成度が高かったため、世界中に広まった。画像は本作に登場する、超サイヤ人5という形態。
あくまで同人なので、他にもあるがAF系というくくりにさせて頂いた。
ちなみにドラゴンボールヒーローズやドラゴンボール超の漫画版を担当しているとよたろう氏もこの作品を描いていた。未完ではあるが、とよたろう氏のドラゴンボールAFはYouTubeなどで公開されている。
最近のドラヒロはAFに限りなく近い。

同人誌「ドラゴンボール真」にて登場。
超サイヤ人第4段階を超サイヤ人2とは別系統にさらに進化させた形態。
目が黒目になり、とても落ち着いている。
この形態だと超サイヤ人界王拳20倍にも耐えられる。
AF系っちゃAF系。
画質悪いのは許して欲しい。

ターレスやゴクウブラックといった有能素材を使って創られた、悟空の二次創作形態。
然し最近(ドラゴンボール超)の悟空は、戦えるなら何でもいい戦闘狂と化していて、限りなくクズロットに近づいている。
いったいどうしちまったんだよ、悟空ーーーーー!、である。
元からサイコパス的な要素はあったといえばあったが。

この形態が一番有名なのが「劇場版ドラゴンボール 燃え尽きろ!熱戦・烈戦・超決戦」。
他にもフリーザ戦や、ドラゴンボール超の日常シーンでよく見られる。
ネタにされがち。
決め台詞は、「もうダメだ...おしまいだぁ...勝てるわけが無いよっ!」
数多いベジータの形態の中でも変身する頻度が高い。

原作やドラゴンボールZ、改などに登場。
死の淵から蘇ったベジータが大幅にパワーアップした状態。
あいかわらずジョーダンきついね・・・

超サイヤ人第一段階のボツ案。
本来は翠色の目が、赤になっている。
これはこれでかっこいい。
そして直撮りを許して欲しい。
また、ゲーム「ドラゴンボールZ 超サイヤ人伝説」の超サイヤ人ベジータも赤目である。
関連性は不明。

擬似超サイヤ人の項で先述した擬似超サイヤ人と思わしき形態。
スラッグ戦での擬似超サイヤ人と違い虹彩が黒だったりするので本当に単なる作画ミスっぽい。
一応載せとく。

髪型が完全に2のそれ。
特筆すべきことは無いので説明を終わる。

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