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神キャスト 実写化 映画【3月のライオン】 出演者まとめ

羽海野チカの大人気漫画『3月のライオン』の実写映画が2017年3月18日(土)に前編、4月22日(土)に後編として公開される。映画化が発表されて以来、キャストや監督の発表があるたびにファンから大きな期待の声が上がっていた。

更新日: 2018年08月26日

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y.itabashiさん

3月のライオン

『3月のライオン』(さんがつのライオン)は、羽海野チカによる日本の漫画作品。将棋を題材としており、棋士の先崎学が監修を務める。『ヤングアニマル』(白泉社)にて2007年第14号から連載中。

2011年には「第35回講談社漫画賞」の一般部門を受賞、2014年には「第18回手塚治虫文化賞・マンガ大賞」、2015年に「ダ・ヴィンチ BOOK OF THE YEAR 2015」でコミックランキング1位を獲得するなど数々の漫画賞に選ばれ、名実ともに優れたマンガであることを証明した。

ストーリー

中学生という異例の若さで将棋のプロとしてデビューし、東京の下町にひとりで暮らす17歳の棋士、桐山 零(きりやま れい)。彼は、幼い頃に両親と妹を交通事故で亡くし、孤独を抱え、来る日も来る日も、すがりつくように将棋を指し続けた。そんなある日、零は同じ下町に住む三姉妹・川本あかり、ひなた、モモと出会う。それは、将棋盤以外の“自分の居場所”との出会いでもあった…。激しい才能と激情がうごめく棋士たちの生きる将棋の世界と、陽だまりのような川本家の食卓。数々の対局とあたたかな人々との交流を通じ、零は棋士として、人として、ある覚悟を決めていく――。

2016年10月からアニメがスタート

2016年10月8日(土)夜23:00よりNHK総合TVにて

アニメ『3月のライオン』がスタート

さらに,映画化決定!

前後2部作として2017年3月18日と同年4月22日に実写映画が公開

「完璧な配役!」「神キャスティング。文句なし!」

実写化といえば…安心,安定の神木隆之介

神木隆之介の主演が発表された際には、「主演は神木キュンしか考えられないと思っていた!」「神木君でよかった~(心底)」という声があちこちで上がった。

熱望されていた島田役の佐々木蔵之介

追加キャスト発表前からその出演が方々で熱望されていた島田開役の佐々木蔵之介だ。発表後は「うわーん、うれしいよーー(号泣)蔵之介の島田八段ーっっっ」「やった!島田さんはやっぱり佐々木蔵之介以外考えられへんかった!」「リアルあーにーじゃー!(TT)」と念願の佐々木のキャスティングに、映画公開前から涙腺が崩壊してしまっている人もいるもよう。

佐々木自身にもファンの声は届いていたようで、「原作ファンの皆様のご期待に応えられるのか、島田八段のごとく胃がキリキリ痛んでおります。劇場公開、楽しみにしてください」と島田を意識したコメントを寄せている。

主人公

史上5人目となる中学生でプロ棋士となった少年。年齢は物語開始時で17歳。
小学生の時に交通事故によって両親と妹を亡くし、父方の親類から施設に追いやられるところを父の友人でプロ棋士である幸田に内弟子として引き取られた。家庭内での軋轢から、中学卒業後は進学せずに幸田の家を出て一人暮らしを始めた。
後に1年遅れで私立駒橋高校へ編入するが、友人を作れずに校内で孤立する。棋風は居飛車も振飛車も指すオールラウンダー.

神木 隆之介(かみき りゅうのすけ、1993年5月19日 - )は、日本の俳優、声優。埼玉県出身。アミューズ所属。

川本家

三月町という架空の町に暮らす川本家の長女。年齢は単行本9巻の時点で23歳。亡き母親の代わりに妹たちの面倒を見ながら、昼は祖父の経営する和菓子屋・三日月堂の手伝いに従事し、夜は週に2回、伯母の経営する銀座の店・美咲でホステスとして働きながら家計を支える。評判の美人で、常連客である棋士たちにもファンが多い。猫・鳥・人間を問わず痩せている生物を放っておけない性質で、拾ってきては食べ物を与えて太らせる。

倉科 カナ(くらしな かな、1987年12月23日 - )は、日本の女優、タレント。熊本県熊本市出身。ソニー・ミュージックアーティスツ所属。

川本家の次女。初登場時は中学2年生、単行本5巻以降は3年生に進級、単行本9巻で零が通う私立駒橋高校に入学した。いつも明るく元気だが、繊細な一面も。

清原 果耶(きよはら かや、2002年1月30日 - )は、日本の女優、ファッションモデル。大阪府出身。アミューズ所属。
「アミューズオーディションフェス2014」グランプリ。ファッション雑誌『nicola』専属モデル。

川本家の三女で末っ子。
保育園に通っている。純粋で無邪気だが、少し我が侭で年相応に甘えん坊。
二海堂を「ボドロ」と呼び、彼になついている。

劇団ひまわりに所属する子役で、映画からCM・CMの声や舞台にドラマなど様々な分野で活躍しています。
女性週刊誌で映画「君の名は。」の新海誠監督の娘だと報じています、

川本家の母方の祖父。姉妹の母親である美加子の父親で、和菓子屋・三日月堂の店主を務める。孫娘たちをこよなく愛する(特に三女のモモには甘い)。将棋ファンであり、零の対局について関心を寄せている。単行本10巻にて不整脈で倒れて入院する。幼くして両親を失い、また若年ながらプロの世界で戦い続けてきた零に、戦後の混乱の中で家族を失い、必死で生きてきた自身の過去を重ね合わせ、「世代を超えた戦友と感じている」と告げ、ひなたとの結婚を認める。

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