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11月14日はスーパームーン!本当に人類は月へ?月に関する映画まとめ

11月14日は68年振りに特大のスーパームーンが見れるそう!月に関する映画をまとめました。

更新日: 2016年11月16日

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eiga_daisukiさん

11月14日の夜は空を見上げよう。晴れていれば、滅多に見られない特別なスーパームーンが夜空に輝いている。スーパームーンは「月が一年で最も地球に近づくときの満月」だ。一年で最も地球に近づくため、月が一番大きく明るく見える。スーパームーン自体は珍しい現象ではない。しかし今回ほど地球に近づくのは、1948年1月26日以来約70年ぶり、そして次にこれほど地球に近づくのは2034年11月25日だ。

『カプリコン1』

初の有人火星探査船カプリコン1に打ち上げ直前トラブルが発生、3人の飛行士は国家的プロジェクトを失敗に終らせないため、無人のまま打ち上げられたロケットをよそに地上のスタジオで宇宙飛行の芝居を打つ事になる……。NASAが仕組んだ巨大な陰謀談を、ジャンルの選択が難しいほどにありとあらゆる要素を叩き込んで造り上げられた極上のエンタテインメント。

『アポロ18』

アポロ計画にまつわる陰謀説を背景に、公式には存在していない「アポロ18号」の乗組員が月面で遭遇した事件を描くSFサスペンス。1961年から72年にかけて計6回の有人月面着陸を成功させたアポロ計画は、アポロ17号を最後に突然打ち切られる。しかし、極秘に記録された映像フィルムの中には、存在しないはずのアポロ18号が月面に着陸し、乗組員が恐るべき事件に直面する様子が映し出されていた……。

『月に囚われた男』

地球に必要なエネルギー採掘のため、たった1人で3年間、月面に滞在しているサム。通信機の故障で地球との直接交信も絶たれ、人工知能ガーティしか話し相手がいない中、静かに心身を病んでいくサムは、ある時自分と同じ顔の男と遭遇します。

『アイアン・スカイ』

『ナチスが月から攻めて来た!!』このキャッチフレーズで注目を集めたトンデモSF映画「アイアン・スカイ」は、一見するとB級ハリウッド映画のようですが、実は資金募集を行って作られたフィンランド映画だったりします。

『月世界旅行』

月には原住民がいて、戦闘の後、探検隊はあっけなく囚われるが、やがて脱出。地球の大海に落下(この場面のトリップ感は中々のもの)するも、無事に帰国し群衆の大歓迎を受ける。スラップスティックな面白さに充ちた、このごく短い作品に、映画の未来がぎっしり詰まっている。史上初めての劇的構成を持った映画と言われる、魔術師メリエスの予言的傑作。

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