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タイトルに“〇月”がつく読んでおきたい小説・漫画

タイトルに月が入る小説や漫画をまとめました。

更新日: 2016年11月09日

iroha810さん

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1月

明治30年、奈良県十津川村。森を彷徨う青年詩人は、老僧に毒蛇から救われ山寺に逗留する。俗世から隔絶された奇妙な時空の中、青年は現世と夢幻の境を越え、一人の女と出会う…。芥川賞受賞後第一作。

7.『一月物語』 主人公の名前の読み方が覚えられないまま読んで、それでも世界観に引き込まれました。文章から漏れ出る色気が凄まじい。『日蝕』で芥川賞を受賞した平野啓一郎の作品。『ドーン』から彼の作品に入ったのですが、この人の手札の数… twitter.com/i/web/status/7…

平野啓一郎の『一月物語』を読み終わった。読んで思わぬところを救われるのが小説の面白いところ

何度も読んでいるのに、それでも時々無性に読みたくなる。平野啓一郎さんの一月物語。「寄せては返し、少しずつ周りの砂が攫われてゆくように、漸う躰が地中に呑まれてゆくようである。」 pic.twitter.com/p8Gdjo7zDL

2月

過去にこだわりながらシャッターを押し続けるカメラマンの眼に、無彩色に映る人生のアラベスク。男に、安らぎの場所はあるのか。西アフリカを訪れた望月は20年ぶりに再会した旧友から、フランスまで運んでほしいと、ひとつの紙包みを託された―「一日だけの狼」に続く望月カメラマンシリーズ第2弾。

『二月二日ホテル』著 北方謙三をよむ。 ハードボイルドなケンちゃんです。 天然なケンちゃんではないです。

北方謙三著 二月二日ホテル 読了 望月カメラマンシリーズ。 面白かった。相変わらず古くかっこいい。 #dokuryo0311

『二月二日ホテル (角川文庫)』(北方謙三)学生運動を経験した世代ってなあんとなくカッコいい。なんて考えるのはもう負け組?しっかりノンポリ世代だし。わかるようで、わからない。溜まらないこの中途半端さwにしても強い。- ブクログ booklog.jp/item/1/4041612… #読書

19世紀、西アフリカに挑んだイギリス人宣教師の壮絶な闘いを記した表題作「二月三十日」。他に、遠くマラッカ海峡から亡くした子に想いをはせる男、継父に寄り添いながら実の息子との距離を埋められない女、死んだ兄の秘めた顔に戸惑う妹、日本人修道女がブラジルの地で養育する少女…、時にままならぬ人生のほろ苦さを達意の筆で描き出す、大人のための13の短編小説。

曽野綾子さんの著書「二月三十日」衝撃的で感動的で、身の引き締まる思いでしたよ。

曽野綾子の「二月三十日」を読む。生きることの苦さを乾いた筆致で描いたオムニバス短編集。表題作の余韻は深く。小説家として現役であることを確認。

3月

鮫島巧一は趣味が読書という理由で、会社の会長の別宅に2泊3日の招待を受けた。彼を待ち受けていた好事家たちから聞かされたのは、その屋敷内にあるはずだが、10年以上探しても見つからない稀覯本(きこうぼん)「三月は深き紅の淵を」の話。たった1人にたった1晩だけ貸すことが許された本をめぐる珠玉のミステリー。

恩田陸「三月は深き紅の淵を」読了。作者不明、四章からなる幻の本「三月は深き紅の淵を」の正体、作者、前日譚などをめぐる四章からなるメタフィクション。四章は残念ながら私にはなるほどわからんという感じでした。三章は好きかな。

そういやあ三月は深き紅の淵をを読み切ったんですが、その、あの、恩田陸このやろう

④三月は深き紅の淵を/恩田陸 1冊の幻の本『三月は深き紅の淵を』をめぐる4つのお話。本好きにはたまらん設定。作中の人物たちが追い求める「三月は〜」同様完璧に完成されてない作りになっているから、それが余韻となって、いつでもいつまでも… twitter.com/i/web/status/7…

その少年は、幼い頃すべてを失った。夢も家族も居場所も──。この物語は、そんな少年がすべてを取り戻すストーリー。その少年の職業は──やさしさ溢れるラブストーリー。

「3月のライオン」1~3巻読了。 1巻から泣いてしまったではないか・゜・(つД`)・゜・ 将棋のことあんまりわからんくて躊躇してたけど、どんな職業も懸命にやるというのは共通。沈みそうになる主人公を優しく暖かく引き上げてくれる三姉妹や周りの人達。ホントに優しい物語だと思う。 #漫画

3月のライオンとかいう神の漫画読んでるけどむっちゃ面白いな

3月のライオン12巻、読了。あまりの濃度で、一冊読み終わるのに1時間半くらいかかる(笑) さすがヤングアニマル、完全に少年漫画だったなー。圧巻の筆圧。連載開始時から読んでて未だに将棋のルール知らないんだけど、でものめり込む面白さなのは流石です。生き生きとした盤面描写がすごい。

4月

桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!

四月は君の嘘、読了~。 1巻で1巻で泣いてしまうのでずっと泣いてた。 なんなんだもう!!苦しいわ!

『四月は君の嘘』1巻を読了。 素敵。良作。この世界の中にどんどん引き込まれていく。 ひとつひとつの言葉が心に染みわたる。 音楽をやってきた人なら原点に帰りこの魔法にかかってみることオススメ。 ちょいスランプだった今、この作品に出逢えた事に感謝でつ。 (つД`) さぁ2巻目いくぞ

四月は君の嘘漫画で見たけど感動やなこれわ。 これわあかんわ。 中学生の時見てたらピアノ始めてるレベルやな

天空の鏡・ウユニ塩湖にある塩のホテルで書かれたそれには、恋の瑞々しいはじまりとともに、二人が付き合っていた頃の記憶が綴られていた。
ある事件をきっかけに別れてしまった彼女は、なぜ今になって手紙を書いてきたのか。時を同じくして、1年後に結婚をひかえている婚約者、彼女の妹、職場の同僚の恋模様にも、劇的な変化がおとずれる。
愛している、愛されている。そのことを確認したいと切実に願う。けれどなぜ、恋も愛も、やがては過ぎ去っていってしまうのか――。
失った恋に翻弄される12カ月がはじまる。

四月になれば彼女は / 川村元気 読了。 婚約者への愛に冷めた主人公に突然届く昔の恋人からの手紙。愛をテーマに、メモりたくなるような言葉が敷き詰められてて大変勉強になりました。

5月

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iroha810さん

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"違い"がわかる男になりたい。

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