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育毛剤の新成分「キャピキシル」の効果が激しすぎる!

キャピキシルという行く物成分をご存知でしょうか。これは、2011年に開発された成分で、今注目を集めています。今回はそのキャピキシルのすごい効果についてお伝えします。

更新日: 2016年11月10日

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konsatoさん

最強の育毛成分「ミノキシジル」の3倍の発毛効果!?

このマークは、キャピキシルが「インコスメティックス」という世界規模の化粧品成分の展示会でブロンズ賞を受賞したことを表すマークです。その商品にキャピキシルが5%以上配合されてる場合に記載することができます。

キャピキシル配合の育毛商品はミノキシジルやタブレットのような内服用ではないのにも関わらず、ミノキシジルの3倍の発毛育毛効果があると言われています。育毛ローションなので内服用に比べて副作用がないということで今薄毛で悩んでいる方の中で密かにブームになりつつあります

育毛剤の成分といえば、少し前まではミノキシジルが有名でした。ミノキシジルはリアップにも含まれている成分です。しかし、ミノキシジルには副作用の報告もあり。使おうかどうか悩んでる方もいると思いますが、このキャピキシルには副作用の報告がありません。それだけではなく、ミノキシジルの3倍の発毛効果があると言われています。

培養実験の結果

気これは、キャピキシルを製造したメーカーが発表した。毛母細胞の培養実験の結果のグラフです。ミノキシジルと比較したもので、非常に大きな差が出ています。

培養された毛母細胞に「ミノキシジル」とキャピキシルの成分である「アセチルテトラペプチド-3」を添加したところで、その変化がミノキシジルが52%、アセチルテトラペプチド-3が156%という検証結果が出たとのこと。

52%と156%なので、ちょうど3倍の差になります。これは大きな違いですね。

まず、タイトルに”Ex vivo”とありますが、これは培養された細胞組織で行われた実験であることを意味します。

つまり、この結果は実際の人間の頭皮で起こったことではないということです。

残念ながら、これは人の体を使って行われた実験ではないので、あくまでも試験管の中だけの話のようです。

実際に人の頭皮にキャピキシルを使用した実験

キャピキシルを開発したルーカス・マイヤー・コスメティクス社では、その実験結果を発表しています。実験方法は、全くの健康体である30人のAGA患者に、それぞれキャピキシルローションと偽薬ローションを4ヶ月連続で使用したというものです。

メーカーは、ちゃんと人の頭皮に使用した臨床実験も報告していました。しかも.キャピキシルを使用した人と、偽薬を使用した人を分けて実験の結果を比較するという本格的なものです。

百聞は一見にしかず。左側の2つの写真を見比べてみてください。明らかに下の方が髪の毛の数が増えています。

キャピキシルを使用した後は、全体的に髪の密度が濃くなっているということがわかると思います。実際の実験は30人を15人と15人に分けて、キャピキシルチームとプラセボ(効果の無い偽物)チームを作り行っていたそうです。毎日、寝ていた枕や使用したクシなどから髪の毛を採取し、研究室でその数を数えたという逸話も発表されています。

30人検査を集めたのに、なぜわざわざその半分の15人を偽薬のチームに入れるのかというと、「病は気から」という言葉もありますが、育毛剤を塗っていると思い込むだけで髪の毛が生えてくる人もいるようです。そのため正確にキャピキシルだけの育毛効果だけを測定するためには、偽薬のチームが必要だったのです。

上にのキャピキシル使用前後の頭髪の写真なんですが、その写真で実際に何本髪が増えているのか、数えてみました。
(成長期の髪、休止期の髪は区別せずに本数だけを数えています)
カウントした結果

使用前⇒125本

使用後⇒186本
つまり、増加量は61本。

結構、増えています(゚д゚)!

この写真に写っている髪の毛の本数を、パソコンの画面上で数えたツワモノがいました。結果としては約1.5倍の髪の毛の本数になっているようです。

キャピキシルに配合された育毛成分を紹介!

これだけの発毛効果があるとなると、気になるのはその中に含まれてる成分がどんなものかということです。副作用がないという報告もありますのでここは期待が出来そうですね。

キャピキシルは、育毛剤の成分の一つとして数えられていますが、実際は、「プレミックス成分」と言って、いくつかの成分が合成されて作られたものです。
キャピキシルの有効成分は主に2種類、アセチルテトラペプチド3と、アカツメクサ花エキスです。

アセチルテトラペプチド3

アセチルテトラペプチド3は成長因子の一種類です。
成長因子というのは、毛母細胞が細胞分裂をする時に必要になる因子のことで、育毛には欠かせない存在といえます。

アセチルテトラペプチド3は極めて強い細胞修復作用を持つ4つのアミノ酸で構成された物質です。

この作用は最前線の医学でも活用されており、切断された四肢や火傷等で痛んだ皮膚の修復に対して高い細胞復元効果がもたらされ、完全に元通りになる症例も少なくありません。

切断された四肢が再生するって、すごくないですか?これほどの効果がある成分であれば、髪の毛を再生することなんて簡単そうですよね。

アカツメクサ花エキス

アカツメクサは「レッドクローバー」とも呼ばれるマメ科の多年生植物で、過去から薬用ハーブとして活用されてきた経緯があります。

アカツメクサの花エキスには「ビオカニンA」という成分が含有されており、脱毛男性ホルモンDHTを生成する5αリダクターゼ還元酵素を阻害する効果が確認されています。

難しく書いてありますが、要は、抜け毛の原因になる悪玉ホルモンを作らせないということなのです。
同じ作用を持つものとして、医薬品のプロペシアというものがありますが、これは副作用が大きいので、もしプロペシアで薄毛を治療している方は、キャピキシルに移行するのもひとつの方法です。

実際にキャピキシルを使用した人の口コミ・写真

ニオイもないし
ベトつきもないし
手で生え際を上げた時の
抵抗感は確実に変わりました。
たった1ヶ月なのに
ある程度の育毛の手ごたえはあると思います。

1ヶ月という短い期間で手応えを感じるほどの育毛効果というのは一般的な育毛剤の効果で考えると、信じられないことです。

この方は服用するタイプの育毛剤で発毛し、その後の維持にキャピキシルを使用しているようです。

キャピキシル使用開始時と、使用5ヶ月後の経過写真です。頭頂部の髪の毛の量が明らかに増えていて、まるで別人の頭のようです。
半年近く使用をするとここまで変わるんですね。

キャピキシルが配合された育毛剤は?

Deeper3D は、キャピキシルが5%.リデンシルが5%配合された育毛剤です。その他様々な成長因子や育毛に必要とされる成分が贅沢に配合されています。

フィンジアには、キャピキシルが5%.ピディオキシジルが5%配合されています。ピディオキシジルとはミノキシジルの分子構造少し変えたもので、副作用がなく、毛根への浸透力を高めたものです。

バイタルウェーブスカルプローションには、キャピキシルが5%とその他リデンシルなの最新の成分、そして成長因子が配合されています。特筆すべきはその設計で、cCIP設計という。浸透した成分が逃げずに頭皮にとどまるための作り方をしています。

Deeperは、キャピキシルが5%配合されています。その他の配合成分が、ディーパー3D とは違います。金額的にDeeper3D よりもDeeperの方が価格が安いので、キャピキシルの効果を試したいのであれば、こちらの方がお勧めです。

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