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食べ物の味はほぼ「視覚」で決まる!味覚の割合はたった1%だった…

人が食べ物を味わう時に使用されている「五感」の割合が面白いことになっています!味覚はなんとたったの1%しか使われていないことが判明!?

更新日: 2017年08月12日

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この記事は私がまとめました

toropicalさん

▼料理の味はほぼ「視覚」で決まっている!?

料理の味でもっとも決め手となっている五感は「視覚」だったようです!

▼それに比べ、「味覚」はたったの1%しか使われていなかった…

五感のうち、「味覚」はもっとも割合が低いそう…

食事の際の五感による知覚の割合はなんと視覚が83%、聴覚が11%、臭覚3.5%で味覚はなんと1.0%

嘘でしょ!?

▼その証拠に、目隠しをすると食べ物への感覚が鈍ってしまう

まともに食べ物を判断できないほど

目隠しのままで食事をした場合、生のジャガイモをりんごと信じきって美味しそうに食べるなど味覚が鈍くなり、食べ物に対する識別能力が大幅に低下する

▼「美味しさ」を感じる要因として、色が大きな割合を占めている

食欲を刺激する食材の色はもちろん大切ですが、料理にはそれを彩る食器も重要。黒い食器には食材の色を際立たせる効果がありますし、縁起色とされる赤には食欲を亢進させる効果があります

食欲をそそる色は赤、橙、黄色、緑などの暖色系の色。逆に食欲を減退させる色として、黄緑、青、紫、灰色、黒など

▼それだけではない!環境も大きな要因を占めている

食の感覚的環境を100%とした場合、料理の割合は5%、食器・カトラリーは25%、残りは周りの環境(景色など)と言われています

色々な要素が絡んで、「美味しさ」を演出しているんですね

▼料理を最大限おいしくいただく為に、料理以外にも注意してみましょう!

味はもちろん、色や盛り付け、環境などの
要素も取り入れてみると更に美味しい料理がいただけるかも♪

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