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プロレタリアート(無産階級)と資産家の格差が拡大!資産の保有で格差が拡大

プロレタリアート(無産階級)と資産家の格差が拡大しています。

更新日: 2018年08月20日

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misukiruさん

◆事業を行う事が大切

自分の事業が富の大半である事が分かります。

貧困から脱するには先ずちゃんとした学歴が必要ということです。次に株式をはじめとした、価格が変動する資産に対してカムファタブルになる胆力を養成することが急務となります。さらにある時点で独立するなどして自分の事業を始め、オーナーとして自分のビジネスを育むことを通じ、富を築く必要があります。

◆資産を持たない階級(無産階級)がプロレタリアート

個々の賃金労働者はプロレタリアと呼ばれる。雇用する側の資本家階級を指すブルジョワジーと対になった概念で、カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが『共産党宣言』で使った例によって広く普及

正規雇用から排除された階級(それも特定の年齢層、1970年以後生まれ)が増加しており、社会問題化している。

◆企業側が安い労働力で搾取

解雇保護法で労働者が保護されているEU諸国でも、「見習い」や「インターン」などの名目で、正規の被雇用者と格差をつけられた身分で雇われる若者が増加している。

企業が少しでもキャリアを積もうという若者の足下を見て極端な低賃金と不安定な身分で雇用しているもので、正規採用されないまま不安定雇用が長期化することが懸念

◆失業率の増大

機械化により1970年代から単純労働力への需要が減少し、また高学歴化が必ずしも経済界の求める人材の養成につながらなかったこともあり、失業率が増大するようになった。

◆労働者の生産性が上昇したが賃金に反映されず

上位1%の裕福層になるためには、やっぱり自分で会社を持つことが大事だと思います。雇われの身では、いつまで経っても裕福層の仲間入りはできません。

◆自分でリスクを取る事業者が最も金持ちになる

事業として自社株を持っている人が最も金持ちになるシステムである事が分かります。

所得階層別の資産、債務の分配を示すグラフです。事業持分というのは、平たい言い方に直せばオーナー社長ということです。

上位1%は株式投資もしっかりやっています。投資用不動産というのは自分が住む家以外の、利殖のための物件を指します。生命保険や預金は庶民の金融商品であり、これらを持っていても裕福層にはなれません。

◆中流と呼ばれる人のマイホーム

中流の資産の大部分はマイホームの価値に依存しています。殆どリターンを生まない預金を沢山持っているのも、中流の特徴

◆学歴による所得の違い

◆日本における正社員・派遣社員の格差

日本人労働者の賃金低下が著しかった事が分かります。

◆貧困層の生活がヤバい

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