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トランプ大統領が日本に持っているイメージは?ハリウッドで描かれたジャパンバッシングの映画まとめ

トランプ大統領の日本への過激な発言は、80年代の日米貿易摩擦のようだと言われています。ハリウッドで製作された日米貿易摩擦を描いた映画をまとめました!

更新日: 2016年11月11日

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eiga_daisukiさん

『ガン・ホー』

本作は、不景気で荒廃したアメリカのある町が、日本の自動車会社の工場を誘致して町おこしをしようとする、というお話。そう、当時は日米貿易摩擦の真っただ中。日本車や電子部品がアメリカにバンバン輸出され、そのおかげでアメリカの国内産業が打撃を受けていた時代だったのだ。

『ロボコップ』

場所がデトロイト、警官の車がフォード・トーラスで、よく見ると悪玉が吐く最後の言葉が日本語の「さ・よ・な・ら」。そう、この当時は日米貿易摩擦まっさかりで、この悪党どもが”憎き日本人の権化”で、ロボコップによるジャパンバッシングの物語だったと置き換えてみると、この映画でアメリカ人が楽しんた理由が見えてきます。

『リトルトーキョー殺人課』

「リトルトウキョー殺人課」は、「処刑教室」「コマンドー」などと同じ、マーク・L・レスターが監督のアクション映画です。1991年の作品ですが、日本がテーマでもあるにもかかわらず日本で劇場公開されることはありませんでしたが、なんとなくその理由もわかるような映画でもあるのです……。

『ライジング・サン』

日米経済摩擦を背景に、複雑な殺人事件の謎に挑む2人の刑事の活躍を描くサスペンス・ミステリー。内容がジャパン・バッシングであるとして、全米公開時には日系人団体から上映反対の抗議運動が起こって話題を呼んだ。

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