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トランプ次期大統領と安倍総理をいち早く繋いだ河井克行補佐官

トランプ氏が大統領となり、日本でも多くの人々が衝撃をうけたようだ。安倍総理とトランプ氏でパイプが無いんじゃないかとメディアでも報道がされましたが、米議会に徳治のパイプを持つ河井克行氏をアメリカに送ると宣言し、結果として異例の速さでトランプ氏との総理会談がセットされました。

更新日: 2016年11月10日

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gmn3yさん

トランプ大統領が接戦を制し、アメリカの次期大統領となった。

トランプ氏が大統領となり、日本でも多くの人々が衝撃をうけたようだ。安倍総理とトランプ氏でパイプが無いんじゃないかとメディアでも報道がされましたが、米議会に徳治のパイプを持つ河井克行氏をアメリカに送ると宣言し、結果として異例の速さでトランプ氏との総理会談がセットされました。

反政権の方々が安倍政権の外交は失態だとそしるが・・・

もうトランプで決まりなのだろうから、誰が財務長官になるのかといった事や、2018年にイエレンの任期が切れた後には誰がFRB議長に指名されるのか?といった事を考えた方が良さそうだ。それにしても、先日、安倍総理がクリントンとだけ会談したのは大きな失敗だったと思う。非常に軽率だった。

基本的に失敗したのは外務省であった。

安倍総理は、トランプ次期大統領とAPEC前にNYで会談するそうだ。すぐに会談するのは悪いことではないが、9月に訪米した際、クリントン候補とだけ会談したのはなぜなのか。外務省は最初からトランプ勝利はないと見ていたのだろう。今に始まったことではないが、日本の外交官は感度が悪すぎる。

外務省はギリギリまでクリントン推しだったそうで心配になるが、官邸内では河井克行補佐官をはじめとして、総理にはトランプ氏が当選する可能性がかなりあると進言されていた様子。

アホなメディアが煽りますが

きちんと共和党ともトランプともパイプはとっくに築かれているんですよね。

ドナルド・トランプ大統領誕生へ

メディアの開票速報で「トランプ氏優勢」が報じられていた昨日午後三時、安倍総理大臣から総理執務室に呼ばれ、来週早々から訪米して新政権関係者・連邦議会関係者・有識者らとの会談を行うように指示をされました。“トランプ次期大統領誕生濃厚”を受けて急遽なされたご判断ではなく、民主・共和両党どちらの候補が当選しても、投開票日直後の訪米ご指示は実は一月ほど前から受けて準備を進めていました。
さらに言えば、私は過去三年半の間、20回にわたり繰り返しワシントンD.C.を訪れ、数多くの連邦議員、現・元政府高官、シンクタンク有識者・メディア関係者らと信頼関係を築き上げてきました。その中には、トランプ陣営につながる共和党の関係者も多く含まれています。この人脈を最大限活用して、世界の平和と繁栄のために日米同盟を更に深化させたいとの安倍総理大臣のお考えをトランプ新政権関係者らに幅広く伝えていきます。

政府 トランプ氏と緊密な関係構築へ全力挙げる

そもそもトランプ氏の周りとはすでに河井克行補佐官が関係を構築し終えています。

しかし、河井克行氏がアメリカ政府と関係を持つことに対する難癖も・・・

河井補佐官を選んだことが誤ったメッセージにならないことを祈ります。 https://t.co/YAgqiXLfwT

愚かなり民進党寺内学議員。おかしいと思うなら自身できちんとコンタクト取ってアメリカの方々と意見交換してきなさい。できないなら文句言うな。議員なのだから評論家みたいなこと言わないでほしい。

異例のスピードで早速トランプ氏と安倍総理の会談もセットされました。

現在の安倍政権の外交は官邸主導ではあるが、ものすごくしっかりした基盤が築かれているなとまた改めて関心致しました。

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