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「甥が心臓病」は嘘だった!「りたくんを救う会」を作った女性(36)の正体とは?

男児の伯母(36)はなぜこんなウソをついたのか?今後、本当に困って募金活動している人達にも影響が…。ニュース詳細・ネットの感想まとめ。

更新日: 2016年11月19日

game7lさん

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拡張型心筋症を患う小学1年の男児が心臓移植をするための募金活動を始めたと男児の伯母(36)が8日に厚生労働記者会で発表したが、内容は虚偽だったことが9日、男児の両親への取材で分かった。

この男児は皆川理汰(りた)君(6)で、父親の皆川瞬さん(34)によると、理汰君は元気で学校にも通っている。

重い心臓病に苦しむ子どものために募金を呼びかけるホームページ。男の子の写真とともに、“6歳の甥が拡張型心筋症と診断された”“アメリカでの移植手術に1億5020万円の寄付が必要だ”とする内容が銀行口座の情報とともに掲載されています。

このホームページを作成した東京・品川区に住む30代の女性は、さらに、8日に都内で記者会見を行い、一部のメディアがその切実な訴えを報道するにいたりました。しかし、9日になって一転、女性は実際には甥は健康で虚偽の内容で募金を呼びかけていたことを明らかにしました。

▼男児の伯母(36)とは?なぜこんなウソをついたのか?

女性は取材に対し、「ローンなどで2000万円が必要だった」「お金を集めるなら子どもがいいと思った」と説明しています。募金には少なくとも十数万円が集まっていて、女性は「すべて返金したい」と話しています。

ホームページの開設や記者会見について、女性は、おいの両親に無断で行っていたということで、「おいの家族にも迷惑をかけたことをおわびしたい」と話しています。

▼弁護士は詐欺とみて警察に被害届を出すことも含めて検討

会見では、「りたくんを救う会」のホームページに募金の詳細を掲載していることも発表していたが、理汰君の両親の代理人を務める浦部明子弁護士は「詐欺とみて警察に被害届を出すことも含めて検討している。募金しないでほしい」と話している。

▼今回の件で、本当に必要としている募金活動にも影響が…

今回の事態に臓器移植に携わる医師は「(募金を)街で本当にちゃんとやっているのかと聞かれた場合、答えにくくなりますよね、これからは」「何か証明書を見せろとか言われてしまう可能性がある」「(募金活動をする際)大変な思いをすると思います」と、臓器移植を必要とする子どものための募金活動に影響が出ることを懸念する。

▼ネットの感想・反応「胸糞悪過ぎる」「本当に寄付が必要な人達に対しても、この上なく失礼」「怒りを通り越して呆れてしまった」など

こいつの罪は単に金を詐取しようとしただけでなく、今後本当に募金が必要な人の信用を失墜させ、寄付金を集めにくくしたことだ。

これやると必要な募金も集まらなくなるよ。。。。この人だけの問題じゃ無い。。。。

ただ集めたお金を返して謝罪すれば済む話ではない。 今後募金を募った時に持たれる疑念は、どうするんだ? 影響で金が集まらず亡くなった場合、どうする? それが、責任というものだ!

「バレなきゃ犯罪じゃないんですよ」というどこかのセリフが連想される。

こういうのって、胡散臭いから今まで募金なんかしたことないけど、やっぱりそうだったんだね。

本当に寄付を募らざるを得ない人もいる。 きっちり実名報道した方が良いと思う。 1.返金の履行を即し、また、やらかすのを防ぐ 2.一罰百戎

最低や。。。甥っ子を重度の心臓病と嘘をつき、しゃあしゃあと厚労省で会見まで開いて、渡米して心臓移植手術する費用を1億5千万もの寄付を募るなんてよ。生活費が欲しかっただぁ?朝っぱらから胸糞悪過ぎる。。。

甥っ子が心臓病で移植が必要なので寄付して下さいって会見まで開いたけど、真っ赤な嘘だった。自分の借金の返済の為にこんな大嘘つける人って・・・許せないね。

同じ心臓病の妹がいた私にとって、今回の詐欺事件は、怒りを通り越して呆れてしまった。 本当に寄付が必要な人達に対しても、この上なく失礼。

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game7lさん

ご参考までに。